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日本で1番「経験豊富」な男です

『破天荒フェニックス』を読んで「アツい会社っていいなぁ」と思った話

*本記事は2018年12月10日に更新されています

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フリーランスVS会社員論争に終止符を打つような本に出会うことができました。

それはメガネの販売店であるOWNDAYSの再生物語をえがいた『破天荒フェニックス』という本です。

 

あらすじ

2008年2月。小さなデザイン会社を経営している田中修治(30歳)は、ひとつの賭けに打って出る。それは、誰もが倒産すると言い切ったメガネチェーン店「オンデーズ」の買収―。新社長として会社を生まれ変わらせ、世界進出を目指すという壮大な野望に燃えていたが、社長就任からわずか3か月目にして銀行から「死刑宣告」を突き付けられる。しかしこれは、この先降りかかる試練の序章に過ぎなかった…。

「BOOK」データベースより

 結論として「フリーランスだろうが、会社員だろうがアツい思いをもっていれば面白い」ということです。

本書にはフリーランスのことについて特に書かれてはいないのですが、僕の中で決着がついたという感じです。

 

本書で描かれている(実話ですが)話はまさに読んでいるだけで胃がキリキリしてくる修羅場ばかりで、自分だったら何回死んでるんだろうと思うくらい追い込まれます。

 

本記事では『破天荒フェニックス』について書きたいと思います。

くわしい内容は書かずに、僕が学んだことと「アツい会社っていいなぁ」と思った理由について書きます。

本記事の内容

・勝負をかけるタイミングがすごすぎる

・本当に追い込まれても、情熱があれば誰かが助けてくれる

・会社でしか味わうことができない規模の修羅場

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インフルエンサーは「宗派」。自分の信じたいことを信じればいい。

*本記事は2018年12月9日に更新されています

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Twitterをのぞいてみると、一部の人たちは「インフルエンサーの発言には断固として真に受けないぞ」という姿勢です。

それは勝手にどうぞという感じなのですが(たぶんインフルエンサー側はどうでもいいと思ってます)、確かにそれぞれの言っていることはバラバラで何を信じたらいいのかわからなくなってしまいますよね。

 

結論からいえば「インフルエンサーの発言は「宗派」なので、自分の信じたい派閥を選べばいい」ということになります。

このことについて詳しく説明をしていきます。

本記事の内容

・「自分はなんだか納得しないから絶対に信じないぞ」はいつの時代にもいる

・自分の信じたい宗派を信じよ

・一番強いのは「宗教をつくる側」です

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どう考えてもTwitterのフォロワーを増やすには「現実世界でがんばる」しかない理由

*本記事は2018年12月8日に更新されています

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「フォロワー1000人集めるのはTOEIC700点獲得程度の努力量」という言葉がでまわっていて、僕はこの意見に賛成をします。

いや、本当に今の自分は賛成不賛成を言えるような立場ではないのですが、これは事実だと思います。

 

でもだからといって「じゃあ1日30ツイートします!」というのは間違っていると思います。

なぜそう思うのかというと「ゴミはいくら投げ込んでもゴミの山にしかならないから」です。

 

上記の意見に肉付けをしていきます。

本記事の内容

・フォロワー1000人は「現実世界で結果を残しているなら」超簡単です

・くそつまらん奴がいくらツイートしたところでダメ

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フランス語単語チャレンジが20%終了しました

*本記事は2018年12月7日に更新されています

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毎日ストイックにフランス語を学習しています。

ツイートにあるように約8時間を投下し、単語学習を20%ほど進めることができています。

 

8時間という時間自体はたいしたことないんですけど、やはり単語だけをやり続けるとなるとけっこうキツイんですよ。

しかも書いて覚えているので手も痛くなってきます。

 

本記事ではなぜそこまでストイックに単語にコミットしているのかについて説明します。

本記事の内容

・基本ステージは最速かつ高密度で駆け抜けるべし

・基本ステージを抜けたら天国が待っている

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フランス語単語チャレンジが10%終了しました

*本記事は2018年12月6日に更新されています

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フランス語の勉強をはじめまして、80ページノートにひたすら単語を書きまくってます。

ようやく80ページノートの10%ほどが埋まりまして、45章ある参考書のうちの12章分の単語を頭に詰め込んできました。

 

やはりフランス語は僕とあまり親和性がよくなくて、他の言語より単語を覚えるスピードが遅いです。

ちなみに一番覚えやすいのは中国語です。感じですからね。僕だけではなく、日本人であれば覚えやすいと思います。

本記事の内容

・単語を書いて覚えるということ

・また全力フルコミットをします

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ブロガーをはじめとした発信者に必要なのは「狂気」だと思う

*本記事は2018年12月5日に更新されています

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「脱社畜サロン」に入り、1週間ほど経過しましたが、やはり有益な投稿が多くて自分の考え方を(すべてではないですが)変えることもありました。

しかし、いろいろなチャットルームに入り、コメントを見ているのですがちょっと本質からずれているなと思うこともあります。(自分のフォロワーが少ない中恐縮ですが)

 

拡散だけを狙っていたり、プロフィールを変えてみたりなどなど。

フォロワーを増やすという点ではとても大切なことなんですけど、そもそもあまり面白くない人がプロフィールを変えたところであまり意味がありませんよね。

*これはもう完全に自虐ネタになっているんですけど…

 

老害みたいなことを言いますが、最近のブロガーには「狂気」が足りないのだと思います。

どこかいい子ちゃんで、会社員だったら大成しそうな素直な人が多い印象です。

 

本記事では「狂気」についてお話いたします。

本記事の内容

・「こいつイかれてやがる…!!!」という人がいてもいい

・僕がチャレンジしている「狂気」とは?

・合理を捨てた境地に達すると他の人には味わえない世界が待っている

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宗教の勉強を開始しました【まずはオウム真理教から】

*本記事は2018年12月4日に更新されています

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突然ですが、宗教について勉強をはじめました。

理由としては「オンラインサロンは宗教だ!」といわれることがあり、脱社畜サロンやシネマサロンに所属している僕は「本当に宗教なのか?」と思ったので、1から勉強をすることにしました。

 

そして「イケハヤはオウム真理教の麻原彰晃だ!」といわれることが多いので、まずはオウム真理教から勉強することにしました。

平成を代表する宗教団体「オウム真理教」の尊師である麻原彰晃のことをまとめた本を読んだのでアウトプットしておきます。

 

本記事の内容

・幼少期からみせていた異常性

・ターゲットは「弱者」

・麻原彰晃に信者がいた理由

・殺人を犯してでもまわりのせいにする姿勢

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図書館でブログ書くのは向いていなかった【理由は休憩しにくいから】

*本記事は2018年12月4日に更新されています

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今日は図書館にいって、パソコンを開いてブログを書いていたんですけど、作業場としてまったく向いていなかったので、なぜ向いていなかったのかを説明します。

 

図書館で書いた記事はけっきょく削除したので、気になった新書を読むだけになってしまったのですが、基本的に図書館は本を読む場所ですね。

本記事の内容

・静かすぎてタイピングするのに気をつかう

・休憩するのが難しい

・調べ物をしながら記事を書く時にはいいかもしれない

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ブログ記事を1本削除した理由

*本記事は2018年12月4日に更新されています

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今日、「自分のポジションを明確化しよう」みたいな記事をアップしたんですけど、削除をしました

このブログではけっこう今読むと恥ずかしい記事というのがあるのですが、それでも削除をしてきませんでした。

 

しかも僕は5,000記事更新を目指しているので、記事削除というのは個人的にかなりの痛手なのですが、それでも決行した理由を説明します。

本記事の内容

・タイトルと内容がかなり違っていた

・あまりにもひどいのは世に出しちゃダメだよ

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ツイートが拡散してもフォロワーが増えないのは「ターゲットユーザーに届いていないから」

*本記事は2018年12月4日に更新されています

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2018年12月3日に#ペンチメントというタグをつけて下記のようなツイートをしました。

内容自体は本音でして、2018年の7月に家族であった犬がこの世を去ったときの心情を書きました。特にツイートを拡散させるための創作とかではないです。

 

このツイートは茂木健一郎さんによりリツイートされ、87いいねをいただいています。

しかし、増えたフォロワーはなんと2名

 

この事実からわかることは「ツイートは拡散されるだけではダメ」ということです。

もっというと「ターゲットユーザーに届いていなければフォロワーは増えない」ということを示していますので、本記事で詳しく説明します。

本記事の内容

・拡散させるだけなら簡単

・ターゲットユーザーの間で広がないとダメ

・もっというと「この人すごいよ」という口コミが必要

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合理的になることで心を強くする

*本記事は2018年12月3日に更新されています

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人間はだれしも心が弱い動物で、ちょっとしたことで傷ついたり自暴自棄になってしまいます。

僕も27年間の人生のうちで何回も自暴自棄になって、わけのわからないことばかりしてきました。今もそうかもしれません。

 

しかし、度重なる自暴自棄の体験をして気づいたことがあります。

それは「合理的になると自暴自棄にならなくて済む」ということです。

 

なぜこう思ったのかについて本記事で説明します。

本記事の内容

・感情が心を乱す

・合理的になると正しい行動がとれる

・ときには思いきることも大切

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映画を400本観たので、特に面白かった10本をご紹介します

*本記事は2018年12月3日に更新されています

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2019年11月1日までに映画を1,000本観るという目標を掲げていますが、ここでやっと400本鑑賞することができました。

 

僕は100本観るたびに、その100本の中で特に面白かった作品をブログで紹介しています。

 

100本約半年で映画を100本観たから、ここで特に面白かった11作品を紹介します。 - NOW UPDATING...

200本1年と2ヶ月で映画を200本観たので、ここで特に面白かった17作品を紹介します。 - NOW UPDATING...

300本映画を300本みたのでおススメの作品を15本紹介します - NOW UPDATING...

 

400本鑑賞したので、いつも通りおすすめの作品を書いていきます。

  • キングスマン:ゴールデンサークル
  • グレイテスト・ショーマン
  • アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
  • ゲット・アウト
  • SAW
  • 国際市場で逢いましょう
  • ジェーン・ドウの解剖
  • 天国と地獄
  • ナイトクローラー
  • ボヘミアン・ラプソディ
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モチベーションを保つ方法は「ゴールをスタートだと思うこと」です

*本記事は2018年12月2日に更新されています

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僕は2年以上このブログを運営しています。

現状として2年前に読者登録してくれた方や頻繁に投稿していた方の95%くらいはすでにブログ更新をやめています。

 

結果を出すどころか、継続するのも超難易度の高いブログをなぜ2年以上続けることができているのかを説明したいと思います。

 

結論をいえば「ゴールがスタートだと思っているから」です。

本記事の内容

・自分にとってはるか上の目標は続けていれば当たり前になる

・死ぬまで満足しないことが大切です

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アフィリエイトは死んだみたいだけど、僕はブログをゴリゴリ書いていきます

*本記事は2018年12月2日に更新されています

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今、Twitter上では古参のアフィリエイターが次々と辞めていっていると話題です。

企業などが参入してきて、もうビッグワード(クレジットカードなど)で上位を獲得できないし、Googleの変動も激しすぎて、人によっては収益が1/5になってしまったようです。

 

さて、こんな状況でも僕はアフィリエイトやアドセンスでお金を稼ぐための努力をやめないし、ブログもやめるつもりはなくもっとゴリゴリ書いていこうと思っている理由を書きます。

本記事の内容

・月に30万なら稼げるようだから

・発信媒体は強化しておいたほうがいい

・ほかの収入源を確保すべし

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『お金と感情と意思決定の白熱教室』はおもろい話がたくさんあったぞ

*本記事は2018年12月2日に更新されています

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ブログに活かすために、行動経済学を学ぼうと思い立って図書館で『お金と感情と意思決定の白熱教室』という本を借りたんですよ。

 

 内容

人間の奇妙な行動や心理パターンを面白実験やケーススタディを通して解き明かし、行動経済学ブームに火をつけたダン・アリエリー教授。サンフランシスコで行なわれた教授の集中講義には、最新の学問を学んでビジネスのヒントにしようと、シリコンバレーの起業家をはじめとするアメリカ西海岸の野心家たちが集まった。ビジネスのみならず、日常生活にも役立つさまざまなアイディアに溢れた講義全6回を完然収録した、NHK Eテレの人気番組「お金と感情と意思決定の白熱教室―楽しい行動経済学の世界」の書籍版。

「BOOK」データベースより

いろいろなケーススタディをもとに「人の行動原理」について説明している本です。

中に散りばめられていたアイデアがとても面白かったのでシェアします。

本記事の内容

・「匿名性」による人間行動

・統計的数字について

・マシュマロテストについて

・「努力が見えないこと」にはお金を払わない

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