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読書

ブログアウトプット勉強法の結果はこれだ!!【具体的なやり方も書いています】

2018年10月15日、16日で『代表的日本人』を読んで、ブログにアウトプットしてみました。 全部で5章にわかれていて、西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮の5人を紹介する文章が書かれている本です。 なかなか見慣れない名前もあると思いますが、彼…

『代表的日本人』について ⑤日蓮上人編

あなたは『代表的日本人』という内村鑑三が書いた書籍をご存知でしょうか。 『代表的日本人』の簡単に内容を書きますと… 新渡戸稲造『武士道』、岡倉天心『茶の本』と並ぶ、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作。内村鑑三(1861‐…

『代表的日本人』について ③二宮尊徳編

あなたは『代表的日本人』という内村鑑三が書いた書籍をご存知でしょうか。 『代表的日本人』の簡単に内容を書きますと… 新渡戸稲造『武士道』、岡倉天心『茶の本』と並ぶ、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作。内村鑑三(1861‐…

『代表的日本人』について ②上杉鷹山編

あなたは『代表的日本人』という内村鑑三が書いた書籍をご存知でしょうか。 『代表的日本人』の簡単に内容を書きますと… 新渡戸稲造『武士道』、岡倉天心『茶の本』と並ぶ、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作。内村鑑三(1861‐…

『代表的日本人』について ①西郷隆盛編

あなたは『代表的日本人』という内村鑑三が書いた書籍をご存知でしょうか。 『代表的日本人』の簡単に内容を書きますと… 新渡戸稲造『武士道』、岡倉天心『茶の本』と並ぶ、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作。内村鑑三(1861‐…

【損をしない】効率的な読書法を思いついた【ブログをやっている人必見】

ブログをやっている人が一番実践しやすい効率的な読書法を思いついたので、ご紹介させていただきます。 この方法で本の知識も定着するし、少しばかり本の代金が戻ってくる可能性があります。 本記事の内容 ・メルカリに売る前提で本を読むこと ・それでも定…

『怒り』小説&映画で少し違う!?【少しネタバレを含みます】

僕にとって136、137冊目となる『怒り(上)』『怒り(下)』の感想と映画『怒り』の感想をあわせて書いてみたいと思います。 『怒り(上)』 『怒り(下)』 『怒り』のあらすじ… 八王子郊外で若い夫婦が自宅で惨殺され、犯人は逃走した。1年後、房総、東京…

『消滅世界』子どもは人工授精でつくる世界

僕にとって135冊目となる『消滅世界』の感想になります。 『消滅世界』のあらすじ… セックスではなく人工授精で、子どもを産むことが定着した世界。そこでは、夫婦間の性行為は「近親相姦」とタブー視され、「両親が愛し合った末」に生まれた雨音は、母親に…

『木洩れ日に泳ぐ魚』は衝撃的な展開をみせる…

僕にとって134冊目となる『木洩れ日に泳ぐ魚』の感想になります。 『木洩れ日に泳ぐ魚』のあらすじ… 舞台は、アパートの一室。別々の道を歩むことが決まった男女が最後の夜を徹し語り合う。初夏の風、木々の匂い、大きな柱時計、そしてあの男の後ろ姿―共有し…

『羊と鋼の森』は静かで音楽が聴こえる小説であった…

僕にとって133冊目となる『羊と鋼の森』の感想になります。 『羊と鋼の森』のあらすじ… 外村は、高校2年の2学期のある日の放課後、体育館に置かれているグランドピアノを調律師が調律するのを偶然目の当たりにする。そのことがきっかけとなり、外村は生まれ…

『氷点』は想定以上にエグイ内容でした…

僕にとって131冊目、132冊目となる『氷点』の感想になります。 『氷点(上)』 『氷点(下)』 『氷点』のあらすじ… (『氷点』)昭和21年(1946年)、旭川市在住の医師辻口啓造は、妻の夏枝が村井靖夫と密会中に、佐石土雄によって3歳の娘ルリ子を殺される…

小説を読むメリットについて【100冊以上読みました】

「読書」といったら自己啓発本やビジネス本が流行りがちですよね。 自分のやる気につながりますし、生活の大半を仕事に費やしている人が多いと思うので、自己啓発本やビジネス本が流行るのは必然だと思います。 しかし、あえて僕は「小説」を読むメリットを…

『告発者』は実際あった大手銀行の頭取のスキャンダルを題材とした作品

僕にとって130冊目となる『告発者』の感想になります。 『告発者』のあらすじ… 権謀術数が渦巻く出世争い。欲望、嫉妬、裏切りが引き起こす情報操作―メガバンクが生み出した「合併」の弊害に悩まされる広報部員・裕也のもとに、写真週刊誌が頭取のスキャンダ…

『不祥事』はエンタメ小説。行員の悪事を暴いていくよ!

僕にとって129冊目となる『不祥事』の感想になります。 『不祥事』のあらすじ… トラブルを抱える支店を訪問し、指導し、解決する部署に異動になった花咲舞は、驚異の事務処理能力を持つ女子行員。特殊な習慣と歪曲したモラルに管理されたメガバンクに対し、…

『母性』を読んで、母性がわからなくなった

僕にとって127冊目となる『母性』の感想です。 『母性』のあらすじ… 女子高生が自宅の中庭で倒れているのが発見された。母親は言葉を詰まらせる。「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」。世間は騒ぐ。これは事故か、自殺か。…遡ること…

『もういちど生まれる』は多視点的な小説

僕にとって126冊目となる『もういちど生まれる』の感想です。 『もういちど生まれる』のあらすじ… 彼氏がいるのに、別の人にも好意を寄せられている汐梨。バイトを次々と変える翔多。美人の姉が大嫌いな双子の妹・梢。才能に限界を感じながらもダンスを続け…

『沈黙』を読んでキリスト教迫害を恐怖、そして神の沈黙

僕にとって125冊目となる『沈黙』の感想になります。 『沈黙』のあらすじ… 島原の乱が収束して間もないころ、イエズス会の司祭で高名な神学者であるクリストヴァン・フェレイラが、布教に赴いた日本での苛酷な弾圧に屈して、棄教したという報せがローマにも…

『朝が来る』は心にくる

僕にとって124冊目となる『朝が来る』の感想になります。 『朝が来る』のあらすじ… 片倉ひかりは中学生の時に、当時付き合っていた巧と性行為をしたのち、望まない妊娠をしてしまう。その後、ひかりの父母が紹介してくれた『ベビーバトン』と呼ばれる特別養…

文学史上の事件『蹴りたい背中』は不器用な青春を描く

僕にとって123冊目となる『蹴りたい背中』の感想です。 『蹴りたい背中』のあらすじ… 理科の授業で仲間外れにされたハツは、同じ班のにな川が読んでいる女性ファッション誌のモデル(オリチャン)に目がとまる。ハツは中学生のとき、隣町の無印良品でオリチ…

『蜜蜂と遠雷』は超大作。文字だけなのに音が聴こえる…

僕にとって122冊目になる『蜜蜂と遠雷』の感想になります。 『蜜蜂と遠雷』のあらすじ… 3年ごとの芳ヶ江国際ピアノコンクールは今年で6回目だが、優勝者が後に著名コンクールで優勝することが続き近年評価が高い。特に前回に、紙面だけでは分からないと初回…

『限りなく透明に近いブルー』は退廃的な若者を淡々と描いている

僕にとって121冊目となる『限りなく透明に近いブルー』の感想です。 『限りなく透明に近いブルー』のあらすじ… 舞台は東京、基地の町、福生。ここにあるアパートの一室、通称ハウスで主人公リュウや複数の男女がクスリ、LSD、セックス、暴力、兵士との交流な…

『億男』はお金と幸せの関係を教えてくれる

僕にとって120冊目となる小説『億男』の感想です。 『億男』のあらすじ… 弟の借金の肩代わりをしたことで、妻とは別居し家族がバラバラになってしまった一男は、借金返済のために昼は図書館司書、夜はパン工場で掛け持ちで働いている。ある日、一男は3億円の…

『コンビニ人間』は「普通」という気持ち悪さを教えてくれる

僕にとって119冊目となる小説『コンビニ人間』の感想となります。 『コンビニ人間』のあらすじ… ヒロイン古倉恵子は三十半ばだが、正規の就職をせずに大学時代に始めたコンビニのアルバイトを続けている。 子供の頃から変わり者で、人間関係は希薄、恋愛経験…

『老人と海』は典型的なアメリカ文学であった

僕にとって118冊目である『老人の海』の感想になります。 『老人と海』のあらすじ… キューバの老漁師サンチャゴは、助手の少年と小さな帆かけ舟でメキシコ湾の沖に出て、一本釣りで大型魚を獲って暮らしを立てている。あるとき数ヶ月にわたり一匹も釣れない…

『池袋ウエストゲートパーク』は「若さ」を見事に描ききっている

僕にとって117冊目となる『池袋ウエストゲートパーク』の感想です。 『池袋ウエストゲートパーク』の紹介 ミステリーの「今」を読みたければ、池袋を読め。 刺す少年、消える少女、潰しあうギャング団…… 命がけのストリートを軽やかに疾走する若者たちの現在…

『下流の宴』は中流階級についての話であった

僕にとって116冊目となる小説『下流の宴』の感想になります。 『下流の宴』のあらすじ… 普通に教育を受けて、平穏な家庭で成長した主婦・由美子。しかし、その息子は中学校までの義務教育を修了しながら、定職に就かず、格差社会に悩んでいる。 下流の宴 - W…

良書の選び方を4つ教える

本を読みたいけど、どんな本を選んだらいいかわからないという人ってけっこういると思うんです。 その心がけはすばらしいと思います。本を読んでいる人ってかなり少ないですからね。 www.update-plan.com 僕は約500冊の本を読んできました。この3~4年間で。…

『夏の終わり』からみえる不倫関係

『不機嫌な果実』からはじまり「不倫」をテーマにした小説にはまっています。 今回はTwitterにて「不倫」をテーマにした小説を紹介してもらうということをやり、さっそくご紹介いただいた『夏の終わり』(瀬戸内寂聴著)を読みました。 「不倫」をテーマにし…

ビジネス本がつまらなくなったので小説を読み始めた

最近までビジネス本を読み漁っていたんですけど、あきてきたので小説を読むことにしました。 自分でもよくわからないんですけど、大学3年生になるまで本をあまり読まなかったんですよね。 「本読まなくても勉強できますキャラ」を装っていました。アホの極み…

勉強は大学までだと思っていないか?

最近、本を読んだのはいつですか? 大学を卒業してからまったく本を読んでいない人ってけっこう多いと思うんですよね。 gakumado.mynavi.jp 調べてみたらやっぱりそうでした。 なんと40%が1カ月に1冊も本を読まないとのこと。すさまじいですね。 ちなみに僕…