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HASTA LA VISTA BABY

読書

あなたの人生を変えるかもしれない超絶おススメの本

最近ですね、またまた超絶おススメの本を何冊か見つけてしまいました... ほんと文字の力ってバカにならなくて、余裕で人の人生変えちゃいますからね。 そんな”あなたの人生を変えちゃうかもしれない本”を何冊かご紹介しましょう。

理不尽系小説に対する違和感

池井戸潤さんとか山崎豊子さんとかが書く理不尽系職場をテーマとした小説。 登場人物はみなサラリーマンという立場で理不尽な上司、状況に追い込まれ、自分を見失っていく。 家族を守るためにはしょうがない。昇進のためには我慢するしかない。サラリーマン…

読みたい本の探し方

色々な人の話を聞いていると「本を読みたいけど、読みたい本がない」ということをよく聞く。 あまり本を読まない人にとってはまず何を読みたいかというところから始まる。 そこで年間100冊以上読む僕が「読みたい本」の探し方をお教えします。

『君の膵臓をたべたい』は「いつ死ぬかわからない」ということを教えてくれた(ネタバレあり)

今、映画化もされている住野よるさんの『君の膵臓をたべたい』を先日読了しました。 偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気に…

上位12.5%に入る簡単な方法

上位1%とかいう文字通り一握りの人材になるための方法を書いた記事はけっこう見かけるけど上位12.5%になる方法という記事は少ない。 「え、12.5%ってなんか自分でも入れそう」って思いませんか? でも、上位12.5%に入るということは要するに8人に1人くら…

読書法の変化~精読と多読の組み合わせ~

僕は割と高頻度で読書の仕方を変えています。 自分に合った読書法というのが見つからず、模索しているような感じです。 ただ、今回の読書法は正解にたどりついたかもしれないという感覚があるので シェアしていきます。 もちろん、万人に当てはまる方法では…

新たな時代を創り上げようとしている人たちに共通していること

最近、こんな本を読んだ。 『イーロン・マスク 破壊者か創造神か』 『我が闘争』

多読主義のススメ

定期的に更新される読書に対する僕の考え方です。 僕は、多読主義です。つまり、1冊をじっくり読むのではなく、たくさんの本を乱読していく方が好きだということですね。 精読より多読をする理由はなにか。 そして、精読より多読のほうがいい理由も添えて解…

『未来に先回りする思考法』メモ

本記事は以下の記事で紹介した『未来に先回りする思考法』のメモになります。 www.update-plan.com 本当に良書でこれからの時代を生きていくためのエッセンスがつまっています。

いつもと違うことをやって脳を活性化しよう

僕は最近こんな本を読みました。

読書について まとめ

本の読み方について、なんだかごちゃついてきたので、ここらで一回まとめます。

高学歴と仕事、人間関係について

僕は最近こんな本を読みました。

読書のスタイルが変わった

僕は今、1年間で1200冊の本を読もうとしているのですが、最近本の読み方が変わりました。 今までは最初から最後まで基本的に目を通していたのですが 今は自分の興味のある部分、目をひく部分にのみ集中して読んでいます。

『人生の9割は逃げていい。』について

先日、『人生の9割は逃げていい。』という本を読みました。 今いる環境が自分に合わないと感じるのであれば、しがみつかないで逃げていいといった内容をはじめ、あらゆる角度から逃げることの重要性を書いた本です。

視野を広げたから何?

TwitterやFacebookなどでよく見かける、視野広げたがりな人たち。 かくいう僕も今本を沢山読んでいる理由は、いろいろな考えを知りたいからといった感じですが、もう一度そのことについて冷静に考えてみました。

書店、図書館に行くのは刺激になるという話

本を買うとき、皆さんはどこで手に入れていますか? 最寄りの本屋さんに行くこともあれば、図書館に行くこともある。 最近はAmazonなど、ネット上で購入する人が多いですね。 僕もたまにAmazonで購入しています。

入門書を選ぶのに必要な、たった3つの条件

僕が転職した会社は前職とは全く違った商材を扱うので、図書館に行って商材に関する入門書を片っ端から読んでいます。

なぜ岩波文庫を読まなくなったか

岩波文庫と言えば、国内外の古典的に価値を持つ文学作品や学術書を幅広く収録している、インテリ大学生御用達の本です。 僕も大学時代に何冊か読んだ記憶があります。 実行しませんでしたが、大学の図書館にある岩波文庫を片っ端から読んでいきたいと思って…

大学を卒業して読まなくなった本

僕は大学3年の時から継続的に読書をしています。 様々なジャンルの本を読んでいると、自分の価値観の変化、考え方の変化を感じます。 文系出身ですが、数学、化学、物理に関係する本を読んでみたり、あるいは自己啓発系の本を読んだり、古典を読んだり。 自…

理不尽な環境には「染まる」か「逃げるか」の二択

僕が好きな作家は故山崎豊子さんです。『白い巨塔』や『沈まぬ太陽』、『華麗なる一族』などドラマ化、映画化されている名作を生み出した人です。 彼女の作品に共通しているのは、封建的な体制から生み出される「圧倒的に理不尽な環境」。 物事の本質を無視…

『竜馬がゆく』を読んで

司馬遼太郎の大作『竜馬がゆく』全8巻を読破しました。 ずっと家に置いてあったんですけどね。なかなか手が出せずにいました。 いざ読み始めるとメチャクチャ面白いし、「自分も坂本龍馬のように生きたい」と思う人も多いのではないか。 大雑把に竜馬の功績…

知って驚く化学②

前回の知って驚く化学①は、ハーバー・ボッシュ法とDDSについてでした。 今回も『生きて動いている「化学」がわかる』と『生きて動いている「有機化学」がわかる』を参考にしています。 目次 石油の起源? 1、生物起源説 2、無機起源説 3、惑星起源説 新エ…

何冊読めば、選んだ本が良書かどうか判断できるようになるか

僕は大学3年生になるまで、まともに本を読んだことがありませんでした。 活字は好きでしたが、継続して本を読もうとは思わなかったのです。 しかし今では200冊以上本を読み(全然少ないですが)書店に行って、本をパラパラと見れば、自分にとって有益な…

多読主義の楽しみとは

このブログの紹介文で書かれているように、僕は2016年11月1日までに1200冊の本を読もうとしています。 完全に多読主義者です。 ちなみに多読主義の反対は精読主義です。(この派閥は特に正式なものではないですよ)本を1冊丁寧に何回も読み込ん…

カオスから導かれること

僕は今日『宇宙を動かす力は何か』という本を読みました。読んでいて「カオス」に関する記述があり、面白いと思ったのが「笹船が川を流れていく時の法則は「流体力学」で理解することができるが、初期条件の違いで、笹船は流れる度に(従っている法則は同じ…

貯金するのはやめにしました。

今遂行中のアップデート計画1.0には「300万円貯金する」という目標があったのですが、もうやめにしました。我ながらやめるの遅すぎだと思っています。やめたのは以下の理由です。 1、お金は概念であり、交換手段に過ぎない。 お金とは当たり前のこと…

知って驚く化学①

僕は最近『生きて動いている「化学」がわかる』『生きて動いている「有機化学」がわかる』という本を読みました。これらの本はいわゆる「文系」のために書かれたもので、化学の入門に適しています。読んでいて「これは面白い!」と思ったことを紹介していき…

『資本主義と自由』を読んで

『資本主義と自由』は1962年にミルトン・フリードマンによって書かれた本です。 僕が一通り読んで印象に残った部分を紹介します。 ・市場は平等である。 ある特定の宗教や人種はあらゆる不当な待遇を受けてきた(特に経済面で)が、資本主義の発展ととも…

読書のメリット

僕は大学3年の12月から本格的に本を読み始めました。そこで僕が読書をしていく中で見つけたメリットをいくつか挙げていきます。 1、多様な考えを受け入れる土台が作られる。 2、「自分の意見」を作ることができる。 3、批判能力が高まる。 4、あらゆ…

読んでいる本の内容が理解できない場合

読んでいてなかなか頭に入ってこない本ってありますよね。 「なんとなく何を言っているのかはわかるけど、人に内容を説明しろと言われたらできないな」とか「そもそも何を言っているのかわからない」とか。 結構ストレスを感じるし、自分のお金を出して買っ…