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日本で1番「経験豊富」な男です

読書

『破天荒フェニックス』を読んで「アツい会社っていいなぁ」と思った話

*本記事は2018年12月10日に更新されています // フリーランスVS会社員論争に終止符を打つような本に出会うことができました。 それはメガネの販売店であるOWNDAYSの再生物語をえがいた『破天荒フェニックス』という本です。 あらすじ 2008年2月。小さなデザ…

宗教の勉強を開始しました【まずはオウム真理教から】

*本記事は2018年12月4日に更新されています // 突然ですが、宗教について勉強をはじめました。 理由としては「オンラインサロンは宗教だ!」といわれることがあり、脱社畜サロンやシネマサロンに所属している僕は「本当に宗教なのか?」と思ったので、1から…

『お金と感情と意思決定の白熱教室』はおもろい話がたくさんあったぞ

*本記事は2018年12月2日に更新されています // ブログに活かすために、行動経済学を学ぼうと思い立って図書館で『お金と感情と意思決定の白熱教室』という本を借りたんですよ。 内容 人間の奇妙な行動や心理パターンを面白実験やケーススタディを通して解き…

ひたすら積読を処理することにした理由

*本記事は2018年11月21日に更新されています // 【積ん読消化チャレンジ】僕、今こんだけ積ん読してるんですけど、一気に読みきりたいと思います。全部で51冊あります。2019年11月1日まで死ぬ気でやると決めているので、やれることを証明するぞ!期日は11月…

本にお金を投資したほうがいいけど、お金なかったら図書館にいこう

*本記事は2018年11月7日に更新されています // あなたは本にお金と時間を投資していますか? 読書が重要であることはどんな賢人、偉人もビジネスで成功している人もみんな口をそろえていっていますよね。 僕も本当に「知識」に時間とお金を出すことは「ロー…

義務感で読書をするならやめてしまおう!

*本記事は2018年10月30日に更新されています あなたは特別好きでもないのに、なんとなくの義務感から本を読んでいませんか? 読書に限らず、義務感で何かやるというのは意外にストレスなんですよ。 本記事ではなぜ読書に義務感がでてしまうのかとその対策に…

「読書が趣味」はモテない理由【手段だから反応できない】

*本記事は2018年10月29日に更新されています 僕も詳しく言うのが面倒くさいときに「趣味は読書です」と言ってしまうのですが、これでは相手が反応しにくいですし、異性にいったとしてもスルーされるのがオチでしょう。 なんで「読書が趣味」はスルーされて…

読書を継続するための方法をお教えします

*本記事は2018年10月28日に更新されています 読書をはじめてみたけど、全然続けることができないという人ってけっこういると思うんですよね。 たしかに最初は1冊読むのに時間がかかりますし、内容もよくわからなければすぐに挫折してしまいます。 しかし、…

読んだ本を管理する方法は「ブクログ」に登録することです

*本記事は2018年10月26日に更新されています あなたは読み終わった本をどうやって管理していますか? 僕は「ブクログ」というサービスを使用しています。 ブクログは下記のようなサービスを提供しています。 ・本の感想や評価のチェックができる ・自作の本…

大学生の読書時間が0分ということに対して「当たり前」と思った理由

*本記事は2018年10月25日に更新されています ますは下の記事を読んでいただければと思います。 www.itmedia.co.jp タイトルからわかるように大学生の読書時間は「0分」とのことです。 これに対して、僕は「当たり前」だと思いましたので、記事にします。 ま…

「本を読むのが遅いなぁ」と思う人に解決法を教えます

*本記事は2018年10月25日に更新されています あなたは本を読むのが速いですか、それとも遅いですか? あまり速すぎると本来の目的を見失ってしまいそうだし、小説なら速く読むメリットがありません。 しかし、情報をはやく入手するとか短期間に大量の参考資…

忙しくても読書の時間を捻出する方法

*本記事は2018年10月24日に更新されています あなたは月に何冊の本を読んでいますか? 読書習慣というのは本当に大切で、新しい知識をインプットすることができるし、もしかしたら人生を変えてしまうほどの衝撃を与えてしまうほどの本に出会えるもしれませ…

あたりまえですが読書では「学力」は上がりません

*本記事は2018年10月24日に更新されています 読書をしている子どもは学校の成績や模試の成績がいいなんて話を聞きますが、読書と学力には因果関係がないと思っています。 しかし、学校の成績がいい子どもは読書をしているという結果については異論はありま…

複数の本を同時に読む効果について【退屈な読書とはオサラバ】

*本記事は2018年10月24日に更新されています ほとんどの人が「読書というものは1冊読み終わってから、次の本にいくものだ」と思っているとおもうんですけど、僕はこれには反対です。 事実として、複数冊を同時に読むとどれも中途半端になる可能性があります…

読書って意味ない?そんなことないので理由を説明する

*本記事は2018年10月23日に更新されています あなたは読書が無駄なことだと思っていませんか? 「読書 時間の無駄」と調べてみると小説を中心に忌み嫌われています。 僕は一般的な書籍も小説も好きなので、これには反論したいんですよね。 読書がまったく時…

本が嫌いな人は必見!本が好きになる方法をお教えします

*本記事は2018年10月23日に更新されています とにかく活字が嫌いで本なんか絶対に読まないという人がいますよね。 たしかに1冊読むのにけっこう時間がかかるし、途中で理解できなくなったらなかなか前に進まず、ストレスだけがたまっていきます。 幼いとき…

読書したあとのアウトプット方法はとにかく「だれかに説明すること」

*本記事は2018年10月22日に更新されています あなたは最近、本を読みましたか? もし読んだのであれば、その内容を説明することができますか? この質問に答えられないと、もしかしたらただ文字を追っているだけだったのかもしれませんね。 僕も気づいたら…

ブログアウトプット勉強法の結果はこれだ!!【具体的なやり方も書いています】

2018年10月15日、16日で『代表的日本人』を読んで、ブログにアウトプットしてみました。 全部で5章にわかれていて、西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮の5人を紹介する文章が書かれている本です。 なかなか見慣れない名前もあると思いますが、彼…

『代表的日本人』について ⑤日蓮上人編

あなたは『代表的日本人』という内村鑑三が書いた書籍をご存知でしょうか。 『代表的日本人』の簡単に内容を書きますと… 新渡戸稲造『武士道』、岡倉天心『茶の本』と並ぶ、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作。内村鑑三(1861‐…

『代表的日本人』について ③二宮尊徳編

あなたは『代表的日本人』という内村鑑三が書いた書籍をご存知でしょうか。 『代表的日本人』の簡単に内容を書きますと… 新渡戸稲造『武士道』、岡倉天心『茶の本』と並ぶ、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作。内村鑑三(1861‐…

『代表的日本人』について ②上杉鷹山編

あなたは『代表的日本人』という内村鑑三が書いた書籍をご存知でしょうか。 『代表的日本人』の簡単に内容を書きますと… 新渡戸稲造『武士道』、岡倉天心『茶の本』と並ぶ、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作。内村鑑三(1861‐…

『代表的日本人』について ①西郷隆盛編

あなたは『代表的日本人』という内村鑑三が書いた書籍をご存知でしょうか。 『代表的日本人』の簡単に内容を書きますと… 新渡戸稲造『武士道』、岡倉天心『茶の本』と並ぶ、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作。内村鑑三(1861‐…

【損をしない】効率的な読書法を思いついた【ブログをやっている人必見】

ブログをやっている人が一番実践しやすい効率的な読書法を思いついたので、ご紹介させていただきます。 この方法で本の知識も定着するし、少しばかり本の代金が戻ってくる可能性があります。 本記事の内容 ・メルカリに売る前提で本を読むこと ・それでも定…

『怒り』小説&映画で少し違う!?【少しネタバレを含みます】

僕にとって136、137冊目となる『怒り(上)』『怒り(下)』の感想と映画『怒り』の感想をあわせて書いてみたいと思います。 『怒り(上)』 『怒り(下)』 『怒り』のあらすじ… 八王子郊外で若い夫婦が自宅で惨殺され、犯人は逃走した。1年後、房総、東京…

『消滅世界』子どもは人工授精でつくる世界

僕にとって135冊目となる『消滅世界』の感想になります。 『消滅世界』のあらすじ… セックスではなく人工授精で、子どもを産むことが定着した世界。そこでは、夫婦間の性行為は「近親相姦」とタブー視され、「両親が愛し合った末」に生まれた雨音は、母親に…

『木洩れ日に泳ぐ魚』は衝撃的な展開をみせる…

僕にとって134冊目となる『木洩れ日に泳ぐ魚』の感想になります。 『木洩れ日に泳ぐ魚』のあらすじ… 舞台は、アパートの一室。別々の道を歩むことが決まった男女が最後の夜を徹し語り合う。初夏の風、木々の匂い、大きな柱時計、そしてあの男の後ろ姿―共有し…

『羊と鋼の森』は静かで音楽が聴こえる小説であった…

僕にとって133冊目となる『羊と鋼の森』の感想になります。 『羊と鋼の森』のあらすじ… 外村は、高校2年の2学期のある日の放課後、体育館に置かれているグランドピアノを調律師が調律するのを偶然目の当たりにする。そのことがきっかけとなり、外村は生まれ…

『氷点』は想定以上にエグイ内容でした…

僕にとって131冊目、132冊目となる『氷点』の感想になります。 『氷点(上)』 『氷点(下)』 『氷点』のあらすじ… (『氷点』)昭和21年(1946年)、旭川市在住の医師辻口啓造は、妻の夏枝が村井靖夫と密会中に、佐石土雄によって3歳の娘ルリ子を殺される…

小説を読むメリットについて【100冊以上読みました】

「読書」といったら自己啓発本やビジネス本が流行りがちですよね。 自分のやる気につながりますし、生活の大半を仕事に費やしている人が多いと思うので、自己啓発本やビジネス本が流行るのは必然だと思います。 しかし、あえて僕は「小説」を読むメリットを…

『告発者』は実際あった大手銀行の頭取のスキャンダルを題材とした作品

僕にとって130冊目となる『告発者』の感想になります。 『告発者』のあらすじ… 権謀術数が渦巻く出世争い。欲望、嫉妬、裏切りが引き起こす情報操作―メガバンクが生み出した「合併」の弊害に悩まされる広報部員・裕也のもとに、写真週刊誌が頭取のスキャンダ…