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HASTA LA VISTA BABY

5W1Hを意識して語学の学習計画をたてよう!

*2018年4月29日に更新しています。

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僕は2016年6月のTOEIC、6月12日の英検1級受験に向けて英語学習を進めていましたが、不合格になってしまいました。

原因としては、学習計画をたてるときに「5W1H」を意識しなかったせいだと思っているのです。

ちなみに「5W1H」とは・・・

When : いつ

Where : どこで

Who : だれが

What : 何を

Why : なぜ

How : どのように

 すべての頭文字をとって「5W1H」と表現し、情報伝達やマーケティングなどに適用される考え方です。

実際に受験前に何を考えておくべきだったのかもう一度考えてみます。

  When

受験日の2か月前から。

一般的な準備期間と比べると短いですが、大学受験や大学在籍時にだいぶ学習してきているので、それを考えると適切な準備期間だと思います。

Where

 どこで学習するかって非常に重要なことだと思うのです。

語学は声に出して学習できるかどうかが上達のカギとなっています。

 

なので図書館とか声をあまり出すのが難しい環境では、語学の学習はできないですね。

自分の家がベストだと思います。

Who

これは間違えなく受験者本人です。

What

実際何をすべきなのかですが・・・

使用する教材

【TOEIC】

『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』

基本はこの1冊です。

 

【英検1級】

単語:『究極の英単語SVL Vol4』『英検1級 でる順パス単』『英検1級 文で覚える単熟語』

問題集:英検1級2016年度過去問 『英検分野別ターゲット英検1級英作文問題』

その他:TED talks、英文雑誌、ニュースサイト、洋書

How

【TOEIC】

『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』を3周程度します。

やはり1周だけでは形式を把握する程度にとどまってしまうので、どんな問題が出題されて、どのように攻略したらいいかまでつかんでおきたい。

【英検1級】

英検1級はなんといっても単語力がモノを言います。

12000語から15000語を覚えておく必要がありますし、それくらい覚えておくとかなり問題を解くのが楽になってきます。

 

単語集を1日500個程度を基準に確認していきます。

*英検1級を受験する人であれば、これくらいは余裕でこなすことができます。

一度に暗記しようとせず、30回くらい確認する気持ちで単語集を眺めておきます。

期間は1ヶ月程度です。

 

過去問は必ず解くこと。

3周程度やるのが理想ですね。

傾向を把握するだけではなく、個別にどう対応したらいいかも研究するのです。

期間は1ヶ月程度です。

 

その他、ニュースサイトやTed Talksで生の英語に触れておきましょう。

www.ted.com

もっと徹底して計画をたてるのであれば・・・ 

5W1Hをカレンダーに落とし込んでいきましょう。

1日に何をすべきなのかを明確にしておけば、毎日いちいち何をやったらいいか考えなくて済みます。

以上が僕が受験生のときから実行している方法です。