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HASTA LA VISTA BABY

素人が選ぶ面白かった映画トップ5

僕は、2015年11月1日からこの計画をすすめ、72本の映画を観てきました(4月7日の時点で)

その中でも特に面白かった映画をランキング形式で紹介します。この計画を始める前からもちろん映画は観たことがありますが、今回は72本の中から選びました。映画のことなんてこれっぽっちもわかりませんので、温かい目でみてやってください。

 

 

1位:『ウルフ・オブ・ウォールストリート

レオナルド・ディカプリオ主演のベルフォートが自身の証券会社で好き勝手やりまくるお話です(雑)とにかく最初から最後までテンションが高い!! ドラッグ、オンナ何でもありです。この映画はR18ですので、良い子のみんなは見ないように。キマっちゃいますよ。この映画、今TUTAYAの新生活応援みたいなコーナーの新社会人の棚に置かれています。いやいや、新社会人が入社した瞬間にベルフォートみたいにやったら、メチャクチャ注目されるでしょうね。マイナスの意味で。しかし、作中に出てくる営業手法(作中ではクズ株をお客さんにどうやって買わせるかに特に注目)に関しては、参考になる部分が多いのではないでしょうか?半年だけ営業経験ありますけど、お客さんの言っていることをほいほい聞いているような営業マンはダメだと感じました。大きな自信をもって相手の信頼を勝ち取り、この商品が今のあなたにどれだけの便益を与え、今後どれくらい得していくかというのを少々演技がかってでも、大げさに伝えるってシンプルですけど、結構効果的だと思います。

この作品どうやらfu○kという言葉が506回出てくるようです。いや本当、fu○kってスカってする言葉ですよね。

とにかく今仕事とかで落ち込んでいる人に本当におススメです。あなたの悩み、イライラをfu○k outしましょう!!!

 

2位:『スターウォーズ』シリーズ

ごめんなさい。どれも面白かったので、シリーズということにしました。僕はスターウォーズを公開された順にみました。驚いたのは1作品目の映像技術。1977年に公開した映画です。約40年前の映画なのに、宇宙での戦闘シーンとか全然不自然じゃない!普通はちょっと合成感が出ているものだと思うのですが。ライトセーバーでの戦闘も見ごたえがあり、作を追うごとに、ドンドン戦闘が複雑化かつアクロバティックになっていくところも面白かったです。個人的にアツかったのはエピソード3のシスVSヨーダヨーダの本気の戦闘をみることができます。もちろん最近公開されたエピソード7も1月1日に観てきました。シリーズ初の女性ジェダイという胸アツな展開に次回作が本当に楽しみです。

ところでレイア姫がネットでブス扱いされていて、かわいそうでした。

パドメはナタリーポートマンです。こちらは問答無用で美人ですよね。ネットでは、なぜ美人のパドメと美男子のアナキンとの間から生まれたのがレイア姫のようなブスなのかという話題がありました。暗黒面に落ちたのです...

スターウォーズを観ているだけで結構、飲み会の席で盛り上がったりしますよね?観たことな人はぜひ観てください。後悔はしないと思います。全部で7作品あるので、ストーリーや人物の相関図をつかむのに一苦労するかもしれませんね。

 

3位:『セッション』

J.K.シモンズ演じる鬼教師フレッチャーが偉大なジャズ・ドラマーになろうとしている19歳のニーマン(など)を徹底的にしごきまくる映画です。もうこれでもかってくらいしごきます。納得のいく演奏をするまで何回も何回も同じ場面を演奏させるシーンは圧巻でした。J.K.シモンズの演技がうますぎて、ジャズバンドに怒鳴り散らしているシーンはこちらも一緒に怒られているような気分になって、心臓がバクバクでした。

ニーマンもフレッチャーの度を超えた指導に立ち向かっていきます。文字通り、血のにじむような練習をし、フレッチャーに突っ返され、練習し、突っ返されです。ニーマン役のマイルズ・テラーは本当に手の皮がむけて血が出たようです。

しかし、いろいろあってフレッチャーは体罰を理由(自暴自棄になったニーマンが匿名で証言します)として学校を辞めさせられてしまいます。ニーマンは立ち寄ったジャズバーにフレッチャーがピアノを演奏しているのを見かけ、ライブ終了後、ニーマンはフレッチャーに話しかけ、話が進んでいくうちに、ニーマンはフレッチャーのジャズバンドのドラマーとして再び、演奏することになります。しかし、いざ演奏が始まってみると、ニーマンがあらかじめ聞いていた演目と全く違う曲が始まります。フレッチャーのニーマンに対する復讐だったのです。案の定失敗します。しかしニーマンは引き下がらず、いきなりドラムをたたき始めます。そこからラストまでの演奏は最高。ニーマンの気迫に飲み込まれてしまいます。音楽に詳しくなくても楽しめます。ぜひ観てみて下さい。

 

4位:『フラガール

初の邦画ランクイン(笑) ハワイアンズの前身、常磐ハワイアンセンターの誕生から成功までの実話をもとに作られた映画です。大幅な規模縮小に悩まされる炭鉱の人々のもとに転がり込んできた、町おこし事業としての常磐ハワイアンセンターの設立、そしてそこでフラダンスを踊りたい女性の募集。最初は、町の人々に猛反対されます。「こんな状況の時に、ヘラヘラ肌出して踊っている場合じゃない」。そんな状況でも応募してきた女性たち(リーダーは蒼井優演じる谷川紀美子)にのもとに東京から松雪泰子さん演じる平山まどかがフラダンスの指導をしにやってきます。しかし、まどかの方も全くやる気なし。「なんでこんなど田舎に私が...」といった態度。町の人々と衝突します。「はよ東京さけえれ!!!」。

ここでの構図は

「昔から伝統的に炭鉱に従事してきて、仕事とは汗水たらして命かけてやるモノと思っている人々」vs「常磐ハワイアンズセンターという新しいカルチャーを取り入れて、笑顔で仕事ができるうえ、町おこしにもなると信じている人々」です。

相容れない二者たちでしたが、前者の派閥であった谷川紀美子のお母さんは娘が歯を食いしばって練習している姿をみて、だんだん心を入れ替えていきます。

最終的には二者は和解。見事、常磐ハワイアンセンターのフラダンスショーは成功をおさめます。

メチャクチャ端折りましたが、大体こんな感じです。旧套墨守な人々vs新しいものとりいれる人々の争いは今でも至る所で見られますよね。一生懸命さは頑固者も動かす力があるのだと感じた映画でした。

 

5位:『MADMAX怒りのデスロード』

突然のヒャッハー映画。MADMAXって車の下に車が巻き込まれていく描写は鉄板なんですかね。ストーリーはもちろんありますが、とにかく勢いを楽しんでほしい映画。

 人間輸血袋、抽出された母乳を飲むボスなど強烈な個性のあるキャラクターたちが暴れまわります。車での戦闘はハラハラドキドキ。怒りのデスロードだけでなく前3作品も楽しいです。いや、サンダードームだけは微妙だった...

1作目を観たとき、「めっちゃ格好が北斗の拳に似てる」と思ったのですが、実際、北斗の拳はMADMAXの影響を受けているようです。

こちらもテンションを上げたいときに観ることをおススメします。

怒りのデスロードから観てもかなり楽しめると思います。