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HASTA LA VISTA BABY

昔の名作小説が面白いと思えない

名作小説、それは夏目漱石とか太宰治とか三島由紀夫とかそこらへんの作家が書いた作品を指しています。僕は太宰治の『人間失格』、三島由紀夫の『金閣寺』、夏目漱石の『門』を読んだことがあります。正直な感想を言ってしまうと、「どれも面白くない」です。何を言おうとしているのかわからない。『金閣寺』に関しては、実際の金閣寺放火事件を題材にしているのは興味がひかれるけど、内容は小難しい日本語が並べられていて何を言っているのかわからない。『門』は世界観がよくわからない。というか日本語が難しい。でもレビューとか見てると三島由紀夫の日本語の使い方に圧倒された」とか良いコメントばかり。僕の日本語に対する教養がないのかもしれませんが、昔の有名な作家が書いたということでバイアスがかかってるんじゃないかと思うくらい僕は名作小説を楽しむことができない。積ん読の中に太宰治の晩年の小説『斜陽』、夏目漱石の有名な小説『吾輩は猫である』がありますが、読むのが億劫でしょうがない。

上に書いた3冊の小説を読み切るのはつらかったです。読み終わっても何も残っていない。

もし何かまかりまちがって文学部とかに入学してたら、1週間後には授業をバックレていると思います。何も面白いと思わない。名作だからといって全員にはまるわけではないいだなと思いましたね。

ちなみに僕がはまらない名作小説の特徴は次の通り

・漢字が多い

・日本語が難しい

・言い回しが謎

・時代背景がわかっていない

 

しかし、中には絶対面白いという小説があるはずなんです。そんな名作小説に出会いたいんだけど、それまで色々なものに手を出していかなければならない。その労力が面倒くさいんです。

 

ところで、あらゆる読書のhow to本がありますが、どれも「古典を読め」と書いてあります。しかし「昔の名作小説を読め」と書いてある本は読んだことがありません。読書家と呼ばれる人たちでもあまり積極的に読まないんですかね。

 

とにかく全然仲良くなれないひと昔前の小説。しかし、アップデートしていく中でだんだんと面白さに気づいていくのかもしれません。教養が身に付き、時代背景、使われている日本語の意味がわかっていけば楽しめるかも。

とりあえずどれくらい時間がかかるかわかりませんが、将来的にどや顔でランキング形式で面白かった名作小説を紹介する記事が書けるようになっていればいいなと思います。しばらくは僕が好きな経済小説を中心に読んでいくことにします。