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HASTA LA VISTA BABY

読書のメリット

僕は大学3年の12月から本格的に本を読み始めました。そこで僕が読書をしていく中で見つけたメリットをいくつか挙げていきます。

 

1、多様な考えを受け入れる土台が作られる。

極端なことを言ってしまうと、本を読んでいれば誰かと積極的にコミュニケーションをとろうとしなくても、色々な人の考え方や情報を手に入れることができます。多様な考え方、情報を知ることによって「こういう考え方が生まれる可能性があるんだな」という思考を持つことができます。こういう思考を持っていることによって、自分と意見が違う人とコミュニケーションを円滑に進めることができます。

上に「積極的にコミュニケーションをとろうとしなくても」と書きましたが、やはり実際人と話すことは重要で、相手の温度感を感じることができるし、人と会話していく中で自分の考えがさらに洗練されていくということもあります。

 

2、「自分の意見」を作ることができる。

意見は無から生み出されるものではなく「多様な考え方+人生の中で培ってきた価値観」で形成されるものだと僕は思っています。この「多様な考え方」を本を読むことによって大量に素早く触れることができます。すなわち「自分の意見」の形成につながっていくわけです。何でも最初は真似から入ります。しかし、全て「他人の受け売り」みたいな意見の発信の仕方はやめましょう。とにかく限界まで自分のアタマで考える泥臭い部分が必要になってきます。

 

3、批判能力が高まる。

この「批判能力」というのは人生を上手にかつ騙されずに生きていく大切な能力です。

何か情報や意見に触れたとき「本当にこれあってるの?」と感じ、検証するというプロセスは他人と同じような行動をとることを防ぐことができます。「みんなやっているからあっている」なんていう何も考えていない人から離れることができます。この「批判能力」は本を読み様々な知識を身に着けないと真に力を発揮しません。いたずらに「批判」するだけでは何も生まれません。「非難」にならないように注意したいところです。

 

4、あらゆるコンテンツを楽しめるようになる。

本を読むという行為は気軽に全く畑違いの分野に入り込める最善の手段です。例えば、文系大学出身の人が宇宙や物理に関する本を読めば、簡易的ではありますが「理系分野」に顔をのぞかせることができ、視野がひろがっていくわけです。この視野が広がっていく感覚は僕はメチャクチャ面白いと思ってます。とにかく何でもいいから興味がなかった分野の本を読んでみることで新しい世界が開けます。片っ端から興味を持つことで人生はさらに豊かになります。

 

読書は安価でかつ手っ取り早く世界につながる手段です。