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HASTA LA VISTA BABY

リスニング力を一気に伸ばす方法

僕が一番最近に受けたTOEICの点数の内訳は、

リスニング:465点

リーディング:410点

でした。

圧倒的にリスニングの方ができます。ただ、いつも通りだとリーディングはもっと高くてもいいのですが、初回受験以来やったことがないことをやらかしてこの点数になってしまいました。なんと、読み終わらなかったんですね。でも今回はリスニングに特化した記事なので、リスニングの話をします。

目次

 

1、一番でかいのは英検1級対策

TOEICの対策と同時に英検1級の対策も行っていました。(残念ながら不合格でしたが)というか英検1級対策がメインでした。英検1級のリスニングとTOEICのリスニングを比べると、圧倒的に英検1級の方が難しいです。まず速さが全然違う。英検のサイトでリスニングを聴くことができるので聴いてみてください。特に2015年第二回のリスニング問題の大問4は史上最難関でした。イギリス訛りでメチャクチャテンション低くてモゴモゴしゃべっています。もう一点難しいと思う点が、内容がアカデミックだということ。簡単な内容の話はしません。大問1くらいじゃないですかね、日常会話。一方TOEICのリスニングは英検1級対策を割と真剣にやったらわかるのですが、かなり遅い。結構丁寧に読んでくれています。もう一点は内容がビジネス系か日常会話。聴いていて容易に情景が浮かびます。元も子もないかもしれないですが、英検1級対策をやったあとにTOEICをやるとかなり簡単な試験に感じます。というか実際そうです。TOEIC900点取得と英検1級取得を比べると後者の方が難しいです。TOEIC990点と比べたらさすがに英検1級が負けますが。

 

2、TED talks

多様な分野のエキスパートのプレゼンテーションを無料で視聴できる動画配信サービスです。もちろん全て英語です。これをシャドウイング用教材として扱います。

シャドウイングとは何か、これは話している英語をすぐ後に続いて発音していくことです。聞こえたとおりに発音する。これを何回も繰り返していると耳が英語のスピードに慣れ、速くても聞こえるようになります。ただ、注意点があります。英単語の発音は絶対できるようにしておいてください。

発音がわからない単語はいくら聞いても、聞き取れるようにはなりません。単語を覚える時は必ず正しい発音を身に着けることが重要です。

 

3、問題集を解く

王道ですね。市販の問題集を解いていくことで、リスニング対策を行うことができます。やり方としては

1)最初は普通に解く。

2)わからない単語を洗い出す。そして覚える。

3)徹底的にシャドウイング。全問題が理想的ですが、時間がない時は①聞き取れないし間違えたもの②聞き取れなかったけど合っていたものに絞って復習しましょう。

 

リスニングは聴く訓練だけでなくしゃべる訓練も必要になってきます。ただずーっと聞き流しているだけでは、最初は上がるかもしれませんが、必ず頭打ちになります。肝心のネイティブの会話を聞き取るということはできないでしょう。ぜひ参考にしてみて下さい。