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HASTA LA VISTA BABY

やることが定まらないときは全部やればいい

世の中「やりたいことがわからない」「何からやったらいいかわからない」という人は結構いると思うんです。

僕はそういう気分を味わったことがありませんが、それには理由があるのです。

 

1、基本的にやりたいことは全部やる。

できるかどうかなんて気にしません。やりたいからやる。シンプルでしょう? 

無理と言われてもやります。

だってたとえできなかったとしても、無理と言ってきた人には何の関係もないですから。

「あはは、無理だったね。じゃあ早速何が原因で失敗したのか考えて、次に活かそう!」でいいじゃないですか。

そうやって試行錯誤を繰り返して最後には必ず達成する。人にとやかく言われることに関しては無視をして構わないと思いますが、自分で言い出したことには責任を持つべきです

多少時間がかかってもいいので必ず達成するようにします。

あとやりたいことに優先順位をつける必要はありません。全部やる。

片っ端からやっていって、疲れたら休む。バランスなんかとる必要ありません。

 

2、がむしゃらにはやらない。

心構えとしてはいいのですが、行動までがむしゃらにはならない。

しっかり目標から逆算して一日に何をどれだけやればいいのか割り出します。

特にやりたいことを複数抱えている人はここに気をは向けたほうがいいです。

気合でどうにかしようとしないでください。

気合というのはここぞというときにのみ発揮するもので、常に入れられるものではありません。

毎日のように気合だけで頑張って、無駄にエネルギーを消費しないようにしましょう。あくまで冷静に毎日数字だけを追っていきましょう。

 

3、毎日継続して、習慣付ける。

基本的にやりたいこと全部やろうとすると、時間管理や気持ちの管理が必要になってきます。

特に気持ちの面では「今日はなんだかやりたくない」と思ってしまう日もあるでしょうが、極度の疲れなどのどうしようもない理由なのであれば、やった方が確実に得です。

なのでやりたいことは全て習慣づけてしまいましょう。

「これをやらないと一日中気持ちが悪い」という状態になるまで体に染み込ませるのです。この刷り込みの期間は概ね1ヶ月と考えられます。

1ヶ月継続したら、かなり習慣づけされるでしょう。

絶対に達成したいやりたいことは最初の1ヶ月で習慣づけする。

そうしたら、あとは流れに身を任せるだけ。

 

「気合」などの精神論に惑わされず、やりたいことは選択せずにすべてやる。「気持ちの変化」を起こりにくくするために、1ヶ月で習慣づけする。

これが今回の記事の骨子です。参考にしてみて下さい。