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HASTA LA VISTA BABY

集中力が30分しかもたないから、どうしたらいいか考えてみた。

かけた時間に対して最大の効果を出すには、集中力は必要不可欠です。それは自明のことでしょう。

 

しかし、僕は集中力が30分しかもちません。

大学時代に測ってみました。ストップウォッチで時間を測り始めて、集中力が途切れたと感じた時間にストップする。表示されていた数字は30でした。

 

本を読んでいても、漫画を読んでいても、映画を観ていても30分あたりで集中できなくなります。 これはマズイ。 でも簡単に改善できるものじゃない。

というか集中力を高める方法なんてない。

 

ところが、たまに気付いたら1時間、2時間たっている時もあるんですね。

30分しかもたない時と1~2時間集中できている時がある。この差を生み出す原因がわかれば、1日を有意義に使えると思い、考えてみました。

 

1、必要に迫られる。

みなさんご存じの「締め切り効果」というやつですね。

期限が迫っているのにもかかわらず、あまり進捗状況がよろしくない時は、1日中集中して物事に取り組めます。

これを利用し、自分で締め切りを設定し、プレッシャーをかけるとポテンシャル以上の集中力を出すことができるでしょう。

ただ、締め切りを設けることによって追い込まれてストレスになってしまう人はやめてください。

楽しんでやることが一番ですからね。

ちなみに僕は、語学を勉強していく中で、単語暗記はこの「締め切り効果」を利用しています。

 

2、好きなことしかやらない。

嫌いなことは30分ももたないです、僕は。本当に嫌いなことはやりたくない。

好きなことならストレスフリーで、かつ集中力が長時間続きます。

最初に「本、漫画、映画は集中力がもたないって言ったじゃないか」と思う人が多いと思いますが、つまらないやつ限定です。面白いものはもちろん1時間でも2時間でも集中しています。

どの分野でも大きな成果を残す人は「自分がやっていることが好きでしょうがない」っていう人が大多数です。

会社に入って、自分のやっていることに興味がない、面白くないっていう人は辞めた方がいいです。そのまま残っていても大きな成果残せないですよ。「そこそこの生活でいいや」っていう人には僕から言うことはないです。どうぞお好きに。

 

 3、悩みを解決する。

これ結構大事です。何か悩みがあるときは何やっても集中できません。そのことで頭がいっぱいなので。

何か抜き差しならぬ悩みがあるときは、できるだけ早く解決してください。

話し合いで解決できるときは話し合いで、逃げれば解決する時は逃げる(ただし逃げて、多くの人に迷惑がかかる時は控えましょう)

やろうとしていることを中断して、悩み解決に全力を注いでください。

あ、これ集中力の短さとあまり関係ないですね。

集中力が出るか出ないかの問題です。

 

英検1級受験直前期は4、5時間ずっと集中することができました。

あ、椅子に座り続けること集中することは全然違うので注意してください。

好きなこと、かつ締め切り効果によるものでしょう。大きな悩みもありませんでした。

しかし、ずっと集中し続けることは大きなエネルギーが必要です。

期間を限定することをおススメします。

この記事を参考にして有意義な一日を過ごせる人が増えたら幸いです。