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HASTA LA VISTA BABY

些細なことでも「勇気」が必要な人がいる。

世の中には、「え、それくらい普通にできるでしょ」ってことを、かなりの「勇気」を出さないとできない人がいます。例えば

・一人でラーメン屋に入ることが厳しい。

・コンビニで買ったパンを外で(人前で)食べるのが恥ずかしい。

・一人で飛行機に乗れない。

・大勢の前だと発言できない。

・嫌なことをされても「嫌だ」と言えない。

・絶対にシャワーを浴びてからでないと外に出れない。

など。

 

中には、精神的な病気の人もいるので、軽はずみに「一歩踏み出せ」とは言えません。

しかし、この「勇気」を出すという行動を気楽に行うことができれば、いくらか改善できる人もいます。

僕も大学入りたての時は、結構この傾向が強かったです。アルバイトに応募できないとかね。人としゃべるのが厳しすぎて「君の第一印象は最悪だった」とも言われたことがあります。今でも、あまり第一印象良くないですけど...

たぶん原因は浪人生活のせいだと思います。軽いパニック障害になりましたからね、浪人中。

 

でも改善できるんです。現在は完全に改善されたとは言えないけれど、だいぶマシになりました。前置きが長くなりましたが、改善するために僕がやったことを書きます。

 

1、何も考えない。

「勇気」が出せない人は、何かやる前に色々考えすぎです。一歩踏み出したらわかることなんですが、結構他人に興味ないですよ、みんな。

「これをやったらどう思われるんだろう」「何か言われるんじゃないか」と恐れる必要はありません。

相手が心の中で何か思ってるのであれば、こちらには伝わらないので問題なし。

何か言われたら、「初対面なのにいきなりぶっこんでくるな、コイツ。変わったやつだ」と思えばOKです。強気でいきましょう。

ただ、思っているより難易度高いです、「何も考えない」って。

なので、できそうなことから始めていけばいいです。

 

2、「これをやれないと人生損するぞ」と思いこむ。

「勇気」を出せない人は、みんな「これくらいできないとやばいぞ」っていう危機感みたいなのは持っているんです。

例えば、「一人で飲食店入るの緊張してできないわ...」と思う人は、一回「待てよ、これ克服しないと一生飲食店を誰かと一緒じゃないと入らないといけないぞ、それは面倒だな。」

と徹底的に合理的思考でいくのです。

そうすると変なプライドをもっているのが馬鹿らしくなる。そのプライドがなくなるだけで、人生がもっと楽しくなると思うのです。

「何も考えない」の反対かもしれません。徹底的に合理的に考える。

 

3、本を読む。

僕はあまり読まないですが、自己啓発本に感化されるのもいい手段です。

「勇気」がある人が書けますからね、自己啓発本

生き方をマネしてみてはどうでしょうか。

しっくりくる本にあたるまで沢山読むのもいいです。

え?「勇気がある人と話せばいいじゃん。」って?

そんなことできませんよ。些細な事でも「勇気」が必要なのですから。

人にしゃべりかけるのも勇気がいります。

 

4、宇宙視点で自分を捉える。

これ個人的には結構好きな方法です。「広大な宇宙から見たら自分の悩みなんてちっぽけなものだ」と思うのです。

これで浪人中の半鬱状態治しました。効果は絶大です。

ちなみにある企業の面接で「悩みの解消法」を聞かれ、これを答えたら、若干ひかれました。公的な場で言うのは避けましょう。あくまで心の中で。

宇宙って本当に広いですよ。宇宙の本はたくさん出ているので一読してみてはどうでしょうか。

 

以上です。これを読んだ人が明日から「一歩」踏み出すことができれば幸いです。