読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Now Updating...

HASTA LA VISTA BABY

多読主義の楽しみとは

このブログの紹介文で書かれているように、僕は2016年11月1日までに1200冊の本を読もうとしています。

完全に多読主義者です。

ちなみに多読主義の反対は精読主義です。(この派閥は特に正式なものではないですよ)本を1冊丁寧に何回も読み込んでいく人たちのことをいいます。

 

この記事は特に精読主義者を馬鹿にするような内容ではないです。

1冊の本を読みこむが面白いという気持ちもわかりますから。

しかし、僕は多読主義者。多読の楽しみ、メリットを書きます。

 

色々な世界を知れる

本をとにかく沢山、ジャンルを問わず読んでいくので、多くの人の考え方や情報、知識を得ることができます。

文系学部に進学した大学生でも、理数系の世界を知ることができます。

現代を生きる自分たちでも、戦争のことを知ることができます。

仕事で壁にぶち当たってどうしようもない時、他人の考え方を知って改善するかもしれません。

そんなにたくさん情報を頭に入れたら、しんどいという人は精読でもいいでしょう。

しかし、人間は忘れる動物。パンクすることなんてありません。

「忘れたら意味がないじゃないか」という声が聞こえてきそうですが、それは自分にとって必要じゃないと脳が判断したから忘れたのです。問題ありません。

多読によって、今まで思いつきもしなかったジャンルに興味をもち、人生が変わるかもしれませんよ。

 

自分の考えが偏らない

本を沢山読むことによって、たとえ同じテーマでも主義主張が全く違うときがあります。人間皆同じ考え、同じ価値観を持っていないのです。

当たり前のことですが、多いですよ。このギャップに気づかずイライラしちゃう人。

「自分とは全く違う考えが発生する可能性がある」ということをわかっていれば、主義主張が自分と全く異なる人と出会っても、慌てないようになります。

精読だと、触れることのできる価値観が必然的に減ってしまいますよね。

自分とマッチしているものを身に着けることができれば、強いかも。

 

多読をもっと楽しむために注意すべきこと

闇雲にたくさん本を読んでも意味がありません。注意しなければいけないことがあります。

①ジャンルを広げすぎない

ジャンルを広げすぎると、一つ一つのインプットが薄っぺらくなってしまいます。

ただの「雑学王」になってしまう危険性があるので、ある程度絞ったほうがいいです。

3~4ジャンルくらいでしょうか。

 

②速く読むことが目的になってはいけない

多読をしてたくさんインプットして、色々な形でアウトプットしていくことで人生を豊かにしていくのが目的のはず。

速く読むことを意識しすぎて、読み終わった後に何も残っていないということが起こります。

本を読むことをしっかり楽しみましょう。

 

僕は「本を沢山読みます」という人に会った経験が少ないです。

結構読んでないんですよ。みなさん。

本をたくさん読むことによって、もっと高いレベルで戦える。

しかも本は安価。

まだまだ読み足りません。もっと読んで、ブログでも何でもいいからアウトプットする。

このプロセスでさらに脳を育てていく。

今まで見えなかった世界が見えてくるかもしれない。