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HASTA LA VISTA BABY

面接落ちまくっても気にする必要ない

就職活動において避けて通れないのが面接

落ちまくって「自分は社会から必要とされてないんじゃないか」と自己嫌悪に陥りがちです。

しかし、実は全く気にする必要はないのです。

 

「万人に好かれない」というのは当たり前

「そんなことわかってるわ!」と思う人は多いと思います。

ではなぜ、就活となるとわからなくなってしまうのか。

面接官も人間ですよ。

学生が部屋に入ってきた感じ、しゃべっている感じで「あぁ、この子とはあまり仕事したくないな」と思う人がいるのは当然だし、思うのは自由です。

みなさんも「この人とは合わないな」と思う人が何人もいるはずです。

面接に落ちたからといって、無能力の烙印を押されたわけじゃないのです。

「この子は何かいいかも!」と思ってくれる人が現れるまで、面接してみましょう。

世の中には「万人に嫌われる人」もいないのです。

ただ業界によって好まれる人柄みたいなものはある。

自分は本当に志望している業界にあっているのか考えてみましょう。(実際働かないとわからないことがほとんどですけど)

 

受けている企業が全て超一流企業

 高学歴にありがちです。総合商社やトップメーカー、商船会社など超一流と呼ばれている企業しか受けてないと、そりゃメチャクチャ落ちます。

「100社受けても内定0です!」という人は、もう一度受けている企業を見直してみましょう。

一流企業だけで100社のリストを作るなんて楽勝です。

中小企業もしっかり見て下さい。

 

一流企業は倍率が高いし、受ける学生はすでに何らかの頭角を現している場合が多いです。あと就職活動での行動量が多い。

上の話と真逆になりますが、高学歴の学生たちに言いたいのは

「思っているより能力ないからね?」

受験というゲームに勝っただけで、就活というゲームで勝てるとは限らない。

また攻略法を考えないといけないのです。僕は攻略できませんでしたけど!!

 

納得いくまで就活してみよう

僕はこれができていなかった。就職活動が本当に好きになれなくて、妥協してしまいました。「早く終わってほしい」という思いが「もっと自分に合いそうな企業を探す」という行動を妨げてしまった。

結果、僕は新卒入社した会社を半年で辞めるという決断に至りました。

そこから約半年間フリーターでしたが、5月からまた次の会社で働きます。

 僕が言いたいのは2点。

1、新卒での就活は納得がいくまで考えること。

面接に落ちまくっても気にしないで(というか気にするところが違います。)、本当にこの業界、この会社で働きたいのかということを真剣に考える。

超一流ばかりはアウトです。また明らかにブラック企業というのもアウトです。

僕は後者なのに入社を決意しました。全く謎ですね。

自分を客観的に見るようにしましょう。

 

2、最悪選択ミスしたとしても、転職市場はちゃんと開いているということ。

入社してしばらくしたら、「この会社に居続けるのはヤバい」と感じさせる企業は沢山あります。

そう感じたら辞めよう。

で、転職サイトに登録だ。僕はリクナビNEXTに登録しました。

転職エージェントの方と一緒に就活の仕方を考えて、約1ヶ月で転職先が決まりました。

次の会社が自分にとって正解なのかはわかりませんが、転職はできるわけです。

「転職市場がちゃんとある」ということを学生が知っていれば、面接の合格、不合格もそれほど気にならず、思い切って活動できるでしょう。

 

面接なんて、その企業のおじさんやおばさんに好かれるか好かれないかの話なんですよ。

たまに若い人いますけど。

深刻に捉える必要はありません。