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HASTA LA VISTA BABY

面接に落ちまくっても気にする必要ない!!

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就職活動において避けて通れないのが面接ですね。

面接に落ちまくると、「自分は社会から必要とされてないんじゃないか」と思ってしまいがちです。

僕もひたすら落ちまくりました。なんせ学生時代に人に語れるようなことやってませんでしたからね。人と話すのメチャクチャ苦手ですし、自分に自信がありませんでした。

でも、たとえ面接に落ちまくっても、全然気にする必要がないんです!

 

「万人に好かれない」というのは当たり前なんです

大学時代に、大きな集団の中にいた経験がないと、自分の気が合う人とばかりつるむことになりますが、それだと「自分を嫌う人、苦手な人はあまりいない」という勘違いをしてしまいます。

しかし、世の中あなたと合わない人の方が多いんですよ!!!悲しいことにね。

 

面接官はあなたと同じ人間なんですよ。1日中面接をやっているわけではなくて、自分のやりたい仕事をやっている合間にあなたの話を聞いているのです。

 

そんな状況で学生から薄っぺらい話をされる。自分でもフィーリングで判断しますよ。

あなたが実際どんなにいい人でも、10分や15分で判断なんかできません。

 

あなたのことを好きか嫌いかで判断し、好きなら選考がすすみ、嫌いなら落ちるわけです。

ノースキルなのにどうやって好き嫌い以外の基準で判断しろというのですか??

「そんなの理不尽だ!!」って思うかもしれないですけど、あなたも人と仲良くするかしないかはフィーリングで判断してるでしょ??w

 

でもあなたが「嫌だな」って思う人にも友達がいるんですよ。

それと同じで、ある会社に「嫌だな」と思われても、別の会社には「好きだな」と思われるかもしれないのです。

 

万人に好かれる人なんていませんので、とにかく行動してあなたのことを気に入ってくれる会社に当たるまで受け続けましょう。

 

落ちたから無能なのではなく、フィーリングが合わなかっただけです。

だって学生なんて99%無能ですよ。フィーリングなんです。残念ながら。

 

受けている企業が全て超一流企業

 高学歴の人にありがちです。総合商社やトップメーカー、商船会社など超一流と呼ばれている企業しか受けてないと、そりゃメチャクチャ落ちます。

「100社受けても内定0です!」という人は、もう一度受けている企業を見直してみましょう。

一流企業だけで100社のリストを作るなんて楽勝です。

中小企業もしっかり見て下さい。

 

一流企業は倍率が高いし、受ける学生はすでに何らかの頭角を現している場合が多いです。あと就職活動での行動量が多い。

上の話と真逆になりますが、高学歴の学生たちに言いたいのは「はっきりいって勉強ができることと仕事ができることって全く別だからね?」ってことです。

 

受験というゲームに勝っただけで、就活というゲームで勝てるとは限らない。

また攻略法を考えないといけないのです。僕は攻略できませんでしたけど!!

 

納得いくまで就活してみよう

僕はこれができていなかった。

就職活動が本当に好きになれなくて、妥協してしまいました。「早く終わってほしい」という思いが「もっと自分に合いそうな企業を探す」という行動を妨げてしまった。

 

結果、僕は新卒入社した会社を半年で辞めるという決断に至りました。

そこから約半年間フリーターでしたが、5月からまた次の会社で働きます。

 

 僕が言いたいのは2点。

1、新卒での就活は納得がいくまで考えること。

面接に落ちまくっても気にしないで(というか気にするところが違います。)、本当にこの業界、この会社で働きたいのかということを真剣に考える。

超一流ばかりはアウトです。また明らかにブラック企業というのもアウトです。

僕は後者なのに入社を決意しました。全く謎ですね。

自分を客観的に見るようにしましょう。

 

2、最悪選択ミスしたとしても、転職市場はちゃんと開いているということ。

入社してしばらくしたら、「この会社に居続けるのはヤバい」と感じさせる企業は沢山あります。

そう感じたら辞めよう。

で、転職サイトに登録だ。僕はリクナビNEXTに登録しました。

転職エージェントの方と一緒に就活の仕方を考えて、約1ヶ月で転職先が決まりました。

次の会社が自分にとって正解なのかはわかりませんが、転職はできるわけです。

「転職市場がちゃんとある」ということを学生が知っていれば、面接の合格、不合格もそれほど気にならず、思い切って活動できるでしょう。

 

 

面接なんて、おっさんおばさんに好かれるか嫌われるかのどっちかです。

あなたの大したことない語学力やアルバイトやサークルで培った対人スキル()、遊びに行っただけの海外留学などなどは全く見られていません。

 

社会に出ればわかりますが、英語しゃべれる人なんて腐るほどいるし、アルバイトやサークルで培った対人スキルと営業の前線で戦って得た話術を比べたら、後者が圧勝ですし、海外出張や駐在は遊びではないし、駐在の場合は2~3年以上が普通ですから、たった1年の留学経験なんて甘っちょろい。

 

「俺は(私は)こんな理不尽な選考は嫌だ!!」という人はぜひ起業してください。

もしくは起業するのを前提に、そのためのスキルを取得できそうな会社に入りましょう。

 

とくにやりたいこともない人は「組織」というものは何なのかもう一度深く考えてみて下さい。

しかし、いずれにせよ面接は「好き嫌い」のシンプルな世界なので、不合格になったからといって深刻にとらえる必要はまったくないので、気にせずたくさんチャレンジしてみてください。