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HASTA LA VISTA BABY

なかなか決断できないときにどうするか

この記事は自戒を込めて書くのですが、周りに「あらゆる場面でなかなか決断できない人」っていますよね。

挙句の果てには自分ですべき決断を他人に任してしまう。

「これにした方がいいかな?」

「どれがいいと思う?」

「どれ選んだ?」「俺(私)もそれにする!」

それでいいのか。

 

多くの優柔不断な人は治したいとは思っています。

僕も大体のことは自分で、かつ素早く決断するのですが、本を選ぶときや映画を選ぶ時に悩んでしまうことがあります。

1200冊の本を読もうとしている、300本の映画を観ようとしているのであれば、片っ端から選べばいいのに。

いくつかの解決策と決断できる人とできない人の違いを考えてみました。

 

悩むということはどちらでもいいということじゃないか?(2択の場合)

例えばAとBという2つの商品があって、Aは明らかに粗悪品、Bは売れ行き抜群の優良商品であったら、迷わずBを選びますよね。

AとBどちらも自分にメリットを与えてくれそうなのであれば、あとは好みの問題じゃないですか。

自分の好みはなんだっけという人はさすがにぶれ過ぎ。

AでもBでもどちらでもいいので買う、もしくは両方買うということで結論が出ます。

2択の場合、結論出すの簡単ですよね。

 

選択肢が多い場合はどうするか

 何かを買うときは、買いに行く前に計画を立てましょう。

「アレとアレは絶対に買う」って感じで。

目移りしてしまった場合はどうするか。

「今買うべきなのか」を考えてみましょう。またの機会に買っても良い時は後回し。

金銭的に余裕があるときは、一気に買ってしまいましょう。

サイコロを持っていくのもいいかもしれませんね。1が出たらアレ、2が出たらコレって感じで。

サイコロを振るアプリがあるのでダウンロードしてください。

 

何かをしたい時に選択肢が多くて選べない場合、何が一番気分が高揚するかで選択するといいでしょう。

どれもこれも同じくらいテンション上がるという人はやはりサイコロ

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心理的要因により決断できない

これを決断することで、人にどう思われるか気にしてしまう人。

または、自分にどんな損があるのかを考えると決断できないという人。

 

やってみないとメリット、デメリットなんて正確にわからない。

 

まずは飛び込む。そして必死で考える。

色々な分野で一定の成績を残している人たちは、心理的障壁がかなり低いです。

僕もビビッてしまうことはありますが、何でもかんでもビビッててたら人生いつのまにか終わってますよ。

 

結論

【決断できる人】

自分の中に「基準」がある。「他人の判断」「その場の空気」といった外部の基準に依存しない。自分はどう考えているのかを最重要視する。やる前から分かる「損得」は気にしない。とりあえず飛び込んでみようというマインドがある。迷ったときは半ば運任せ。自分に自信がある。

 

【決断できない人】

外部に「基準」がある。 なにもかも保守的で人に頼らないと、決断に自信が持てない。失敗した時が怖いので運任せにできない。やる前からわかってしまう程度の「損得」に左右される。

 

誰しも判断基準は持っているのですが、様々な要因でそれに自信が持てないというパターンが多い。小さなことから、自分で素早く決断していく癖を着けることが重要ですね。レストランのメニューとかからやってみてはどうでしょうか?