Now Updating...

HASTA LA VISTA BABY

僕が『人民日報』を読めるようになるまでに使った中国語の参考書

僕は大学時代、第二外国語として中国語を選択していました。

割と真剣に勉強して、中国の新聞である『人民日報』(中国名『人民网』)を読めるようになりました。

ゼミ活動(中国研究ゼミに所属していました)で『人民日報』を読んでプレゼンする機会もあり、大きな強みとなりました。

そこで『人民日報』を読めるようになるまでに使用した中国語の参考書を紹介します。

 

1、『ゼロからスタート中国語ーだれにでもわかる文法と発音の基本ルール(文法編)』

この本は導入に最適の本です。入学する前から学習を進めていたのですが、とてもわかりやすく、CDもついているので発音もしっかり身に着けることができました。

中国語は発音命で、ちょっと間違えると全く通じません。

なのに日本人には難しいのです。でも繰り返し発音していれば身に付きます。

CDは使い倒してください。

 

2、『ゼロからスタート中国語(文法応用編)』

上の本の応用版です。

応用版といっても全体から見たら基礎中の基礎です。サクッと終わらせちゃいましょう。

中国語検定でいうところの4級レベルですかね。

これもCDが付いているので、使い倒しましょう。

参考書の中で使われている表現は文章ごと覚えてしまいましょう。会話で役に立ちますよ。

 

3、『Why?にこたえるはじめての中国語文法書』

国語学習者必携といってもいいほどの良書。

基礎的な文法はすべてこの本でおさえられます。

上の1、2を終わらした後にやるとわかりやすいです。

中国語検定でいうところの3級までの文法はすべてこの本で網羅できます。

ただ1つ難点を挙げるとするならば、CDが付いていないことです。

発音はピンインを読めば大体できるというレベルになってから取り組むといいでしょう。

文法だけであったら、この本までで『人民日報』を読むことができます。

 

4、『聴読中国語』

見開きの右側のページに中国語の文章、左側に日本語訳。

次のページにその文章で使われた単語や表現が載っているというスタイルの単語集。

もちろん音声もついています。

大学受験で『速読英単語』を使用していた人はそれを想像してもらえればいいと思います。

この単語集を全て覚えると約4000語の語彙力を身に着けることができます。

中国語検定でいうところの2級ないしは準1級レベルです。

中国語の文章を音読、音声で発音確認(リスニング力強化もできます)、単語を覚えるというサイクルを反復してやり、最後までやりきりました。

中国語からしばらく離れているので今はけっこう忘れてしまっていますが。

 

1~4の参考書、単語集をやったら『人民日報』を読むことができます。

是非参考にしてみてください。