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HASTA LA VISTA BABY

「桁違い」のススメ

桁違いな力、努力など、言葉で表現してみるものの、何か実感がわかない。

具体的にどんなことをやれば「桁違い」になるのか。

僕はシンプルに「世間一般で”すごい”と思われる量の10倍」が桁違いと定義しています。

闇雲に量だけ稼いでいればいいってわけではなくて、一定の集中力をもって、物事に取り組んでいくことが大切です。

 

「世間一般で”すごい”と思われる量の10倍」とはどういうことか。

例えば、読書

僕が考えるに、世間一般で”すごい”と思われる読書量は年間100冊あたりです。

3日で1冊読むのは、時間が沢山ある学生などは余裕でできそうですが、社会人になったら割と難しい数値でしょう。

「桁違い」はこれの10倍です。

「年間1000冊本を読みます。しかも社会人生活を送りながら」って聞いたら

「桁違いだな...」と思うし、超高確率で「その他大勢」から抜け出すことができます。

「その他大勢」から抜け出せたからって、何も偉いことはないし、まだまだ頑張らなければなりません。死ぬまで勝負は終わらないのです。

 

「桁違い」なことをやるにはすさまじいエネルギーが必要です。

1日も油断できません。毎日取り組むのです。

僕自身、年間1200冊読書、映画300本鑑賞など「桁違い」なことをやろうとしています。ちなみに「一流」になろうとしたら全く足りません。

桁が1、2桁増えないと。

映画だったら3000本鑑賞すれば、「とりあえずスタートラインに立ったかな」というレベルだと僕は思っています。

達成するために毎日何かしらに取り組んでます。

しかし、不思議と疲れないんですね。楽しくてしょうがないんです。

楽しんでやっているのでエネルギーが毎日生み出されています。

なので「休みたい」とは全く感じません。

 

「桁違いにインプットして、桁違いにアウトプットする」

これは成長間違いなしですね。しかしまだまだ理想の域を出ていません。

最後に、「桁違い」な努力をするための流れです。

①目標を定める。

ダイエットはだめですよ。「5kg減量する」を目標にして数字を「桁違い」にすると、病院送りになります。

読書や筋トレ、ナンパ...何でもいいです。何か目標を立てましょう。

 

②目標を数値化する。

「漫画を年間100冊読む」とか「1年で女の子を100人ナンパする」とか。

わかりやすいように数値化します。

 

③目標に定めた数値を10倍する。

「漫画を年間1000冊読む」「1年で女の子を1000人ナンパする」

いや~ 高確率で引かれる数字ですね。でも、メチャクチャ面白い人生をおくりそう。

 

もちろん数値化できない「桁違い」な努力もあります。

しかし、今まであまり頑張ったことのない人が抽象的なことをやっても挫折してしまう。

具体的に数値化して、それを追っていったほうが、モチベーションが保てます。

チャレンジして、楽しい人生を送ろう。