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HASTA LA VISTA BABY

TOEICの点数と企業が想定しているレベル

さて、英語ができるかできないかの基準にTOEICの点数」という指標が用いられ始めて、僕の中では結構時間がたったなという感じです。

かくいう僕も、就職活動前に勉強していました。周りの人たちも同様にTOEICの点数に一喜一憂していた記憶があります。

転職活動においてもTOEICの点数がいくらか評価され、内定を得た一因になったと思っています。

しかし、最近気づいたのですが(遅)、TOEICの点数に対する意識が、実際TOEICを(真剣に)受験した人と企業側でだいぶずれているのです。下にまとめてみました。

 

【600点~700点】

受験者のイメージ

まだまだスタートラインにも立てていない。とても「英語が得意です」とは言えない...

企業側のイメージ

日常会話くらいは難なくできるのかな。

 

【700点~800点】

受験者のイメージ

う~ん。まだまだだなぁ... ニュースとかTED talksは3回くらい聞けば7割くらいは聞き取れる...かな?

企業側のイメージ

ペラペラ。仕事の要領をつかんでもらえれば、すぐに海外と商談ができる。

 

【800点~900点】

受験者のイメージ

日常会話くらいだったら、少し自信をもってしゃべれる!

リスニングは映画とかは3割くらいしかわからない。

試験用の音声なら9割方わかるのに...

企業側のイメージ

帰国子女でしょ?君。

 

【900点~990点】

受験者のイメージ

難しめの会話に参加できるようになったぞ!

けれど細かい部分は全然わからない。映画は6、7割くらいは理解できるかな。

企業側のイメージ

ネイティブでしょ?君。

 

いかがでしょうか。全ての企業がこういう状態ではないです。英語をメインで使用する会社であったら、TOEICくらい満点とれよみたいな感じでしょうし。

しかし往々にしてかなり、意識の差は存在します。

僕も875点をとって、入社しましたが、もう数ヶ月したら海外営業の予定です。

新卒入社した人はそんなすぐに海外に飛ばされることはないでしょうが、入社しても仕事を覚えつつ、継続的に語学の学習に専念できないと将来、痛い目をみます。

大きな企業だと、学習プログラムがあると思いますが、独学の方が圧倒的に習得が速いので、仕事終わったらさっさと家に帰って、レアジョブなり、参考書なりをやって、サクッと習得しちゃいましょう。

自分の学習効果を確認するのに英語の試験は良いですよ。

 

さ、僕も計画にもあるし、実際必要に迫られているからブラッシュアップしていこう。