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HASTA LA VISTA BABY

入門書を選ぶのに必要な、たった3つの条件

 僕が転職した会社は前職とは全く違った商材を扱うので、図書館に行って商材に関する入門書を片っ端から読んでいます。

 

 

一言で「入門書」といっても、色々なレベルがあります。

例えば、

・文系出身向けの数学の入門書

・理系出身向けの数学の入門書

 

前者は中学の基礎基本から入り、高校基本レベルの数学をサラッと理解できるレベル。

後者は高校基礎レベルの数学は理解している前提で、大学数学の入門を理解できるレベル。

だったりします。

 

文系出身の人が後者の本を「入門」というワードにつられて読むと、痛い目に合います。

 

こういったようにレベル別に入門書を見分ける方法をあげていくとキリがないので、

本記事は「読んだ人が誰でも理解できる入門書」をターゲットにします。

 

まず、選ぶ前に準備しなければならないことがあります。それは

プライドを捨てること。

かっこつけて、自分の理解できるレベルではない本を読んで、時間を無駄にしないためにです。ひたすら易しく、読んだ後すぐに人に説明できる本を入門書と定義付けます。

 

◇入門書の条件

1、絵、写真が多く使われている本

言葉より、イメージで頭に入れる。いくら簡単な本とはいえ、言葉だらけだと挫折します。ちなみにこの記事は画像を使いませんが、そんなに長くないので挫折することはないでしょう。

「小学生でもあるまいし、大人の自分は言葉だけでわかるわ!」という言葉が聞こえてきそうですが、まだプライドが残っていますね。

理解することと自分のプライドを守ること、どちらが重要か一目瞭然ですね。

もっといってしまえば、子供向けの図巻でもいいわけです。今読んでも楽しいと思うけどなぁ....

 

2、1時間以内に通読できそうな本

入門書なので、そんなに時間をかける必要はありません。簡単な言葉で書かれていて、イラストが豊富であれば、誰でも1時間以内に読めるでしょう。

そんな本を探してみて下さい。1時間以内に通読できる本は何回でも読み返せます。

まず概要をサラッと理解するだけでも、次のステップに進みやすくなります。

 

3、小学生でもわかるような文章で書いてあるか

重要な基準です。小学生でも理解できる内容になっているかどうか。

しかし、その本で扱っている内容が、どう易しく説明しても小学生には理解するのが無理というものもあります。自分が読んで、そこまで頭を使わずに読みこなせるものが大雑把な基準ですね。

 

以上の3つの条件がそろっていれば、誰でもストレスフリーで、興味ある分野に入門することができます。

評判がいいとかいう理由で、分不相応なレベルの本を読まなくてすみますよ。

物足りなかったら、他の本も片っ端から読んでいけば、いつの間にか語れるようになっているものです。

 

まず入門しやすいもの。これを選んでみましょう。