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HASTA LA VISTA BABY

外国語を極めるのに避けて通れない道

僕が転職した会社は人数が少ないせいか、色々なことをやらせてくれます。

といっても別に大したことはやっていないんですけどね...

今働いている会社は商社なので海外との取引が活発になってきます。

そして日々、新人としての仕事をやっていたら...

 

 

外国人との商談に同席させてもらえることになりました。

 

中学生のころから抱いていた「英語を使って仕事をする」という夢が

少し叶いました。

ほんの1ヶ月前は派遣労働に従事する、しがないフリーターだったのにねぇ...

 

そんなことは置いておいて、やはり英語に関しては日常会話しかできない自分の前に大きな壁が立ちはだかりました。

それをこの記事では紹介していきます。

 

テクニカルターム

はい、「専門用語」のことですね。その業界特有の専門用語がありますよね。

それを外国語でってなると、全然知らない。

英検1級の単語を一通り覚えた僕でも、知らない単語なんて死ぬほど出てくる。

それを当たり前のように使いこなさないと、そもそも商談が成り立たない。

将来、外国語を使って仕事をする可能性がある人は、ここに気をつけなければなりません。

しかし、本当に重要なのは、相手の本当のニーズに応えているか。

メチャクチャテクニカルターム知っててもモノが売れなければ、商売ではありませんからね。ただの雑談です。

偉そうなことを言っていますが、まだ今の会社でお金を動かしたことはありません。

 

・自然な表現

話している文脈上、適切な表現を使う。相互にストレスフリーな会話を展開することは

習熟者のなせる業です。僕はまだまだできません。英借文の域を出ていないんですね。

TOEIC800点台後半なんてこんな感じの人が大多数だと思いますけどね。

自分が今まで貯めてきたストックの中から引っ張り出して会話している感じ。

無意識にストレスを感じてしまいます。

とにかく本番の場に出て、修正しての繰り返しの中でしか身に付かないのです。

座学も必要なことなのですが、とにかく使ってみる、反応をみる、空気を感じることがより重要です。

 

・通訳、翻訳機能

場合によっては外国語が不得手な上司とともに商談する時があります。

こういう時は通訳、翻訳をするしかない。しかし、真剣に外国語を学習した人ならわかると思いますが、会話をすることと、通訳、翻訳することは全く別の作業なのです。

僕は未熟なので、通訳する時に、日本語が介入することで、どっちつかずの状態になってしまいます。

会話する時はその言語だけ考えていればいい。通訳、翻訳をするときは、母国語も同時に考えなければならない。これはかなり体力を消耗する作業なんですよ。

プロの会議通訳者は1回の仕事で2~3kg体重が落ちるようです。

メチャクチャ脳を使うからなんですねぇ...

 

いかがでしたでしょうか。巷にはあらゆる語学の参考書があふれていますが、上記したことに関して言及した本は数少ないです。ここまでたどり着く前に挫折する人が多いか、そこまで極めようと思っていないのかわかりませんが。

逆に上記のレベルに達する前の段階は書店にある参考書で事足りるということですね。