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HASTA LA VISTA BABY

努力は必ずしも報われないから、できるだけ楽しいことやろう

誰しもがどこかで耳にするであろう「努力は必ずいつか報われる」という言葉。

僕も正しい方向性を持った努力は必ず報われると思ってきましたが、

それは結果が出たから言えるのではないかと思うのです。

 

 

僕自身人生の様々な場面で、努力が報われた経験があります。

しかし、よく考えてみると圧倒的に失敗した数が多い。

努力が報われなかった経験の方が多いのです。

 

だから僕は「努力は必ず報われる」なんて言葉は言いません。

代わりに「努力が報われるとは限らない。だからプロセスそのものを楽しめるような

ことに挑戦したらいい」といいます。

苦しんで苦しんで、全く結果を残せなかったら

すごい悔しいじゃないですか。すごいつまらないじゃないですか。

 

世間が評価するのは確かに「結果」だけです。

プロセスなんて見向きもしません。結果がすべてなのは一面的には事実です。

しかし、取り組んでる本人まで「結果がすべて」と考えるのは苦しい。

本人だけは「プロセスを楽しもう。試行錯誤すること自体を楽しもう」と考えた方が

気持ち的に前向きです。

 

成果主義のマイナス面はこういうところ。プロセスを全く楽しめていない集団、組織に「成果主義」を持ち込んだところで、取り組んでいる本人まで「結果」だけにこだわってしまう。というかこだわる体を装う。

全然楽しくないから、いっぱいいっぱいになる。生産性はダダ下がり。

成果主義」を持ち込むより、プロセスを楽しめるような仕組みづくりの方が大切。

 

「結果にこだわれないやつは甘え。」厳しくない?

「甘ったれた言葉を言う人」に対して厳しく接しすぎ。

なんで甘ったれた言葉を言ってしまうのか。何が原因なのか。

楽しくないからでしょう。楽しくないから逃げたくなる。甘ったれた言葉をつい放ってしまう。

 

僕はいくつか1年間でやりたいことを箇条書きにして取り組んでいますけど、

一つもやっていて苦しいことがない。本を読むのも楽しい。映画を観るのも楽しい。

漫画を読むのも楽しい。うまいものを食べるのも楽しい。語学を学習するのも楽しい。

仕事も、まだまだ本格的な業務に携わっていませんし、至らぬ点が多々あって、注意されることもありますが、楽しんで取り組めるような仕組みづくりは着々と進んでいます。

アップデートするという前提で目標を立てましたが、

「特に大きく変わりませんでした」という結果に終わっても、楽しかったからいいやで自分の中で結論づける自信があります。

これだけやってるので何かしらの変化はあると思いますがw

現時点で色々考え方の変化を感じていますしね。

 

「楽しくやれる環境」って超大事だから、結果にこだわる前にそういうの整えたら?って思います。