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HASTA LA VISTA BABY

生きる上で「かもしれない運転」は逆に危険

僕が免許をとったのは比較的遅く、大学4年の冬でした。

教習所に2ヶ月通って、MTの免許を取得しました。いやぁ懐かしいなぁ。

僕は教官がメチャクチャ嫌いでした。車をうまく運転できるだけで、

なぜあんなに高圧的になれるのでしょう?この野郎!!

 

さて、そんな話は置いておいて、皆さんも教習所で教わったと思います。

「かもしれない運転」

「あの曲がり角から人が出てくるかもしれない」

「停まっている車の陰から子供が出てくるかもしれない」とかね。

車を運転する上では、こういう危機を想定するのは当たり前のことですね。

 

しかし! 人生において「かもしれない運転」は逆に危険なのかもしれませんよ...

まずこれ。

何もできなくなっちゃうよ?

あらゆる場面でいちいち「何々が起こるかもしれない。危険だ!」と言って、

歩みを遅くする。あるいは止まってしまう。

キリがないよ。

何やるにしたって大小にかかわらず、リスクはつきもの。

いちいちかもしれない言ってたら、何もできないよ。

仮免状態で人生過ごすんですか? 一生S字クランクでもやってろ!

 

事故を起こしてからじゃないと学ばない

最初は運転の仕方がまったくわからないので、事故起こしますね。

でも大きい事故を起こしたら、次どうやったら事故を起こさないようにするか

絶対考えます。

車だったら、大事故を起こしたら死んでしまいますが、

人生はけっこう大きな事故を起こしてもそうそう死にはしません。

またやり直しましょう。で、また事故ってまた学習する。

しばらくしたら、超絶最強ドライバーですよ。メチャクチャかっこいい。

自戒を込めていいますが、保守的になっちゃ駄目です。

 

無免許で路上なんて、想像するだけで怖い。気持ちはとてもわかります。

しかし、人生における最強ドライバーになるためにはそうしなければならない。

「かもしれない運転」は保守的な言葉。目に見えないリスクを際限なく考慮に入れて行動したっていつかは事故ります。

で、今までリスクから逃げてきたので、いざ困難に直面すると、もうパニック状態

連鎖的に事故が起きるでしょう。普段から小さくてもいいのでリスクに身を置く。

そして対処する。積み重ねていけば、応用が利く。人生は加速していく。

複雑な道もスイスイ。いつかストレスフリーで目的地へ。

 

僕は所内でS字クランクや縦列駐車を永遠とやり続けるのなんて、到底受け入れられないので、路上に出まくろうと思います。

疲れたら、休みますけどね~