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HASTA LA VISTA BABY

やりたいことをやりきるための処方箋

僕はほぼ毎日、読書(一般書、漫画)、映画、たまに語学学習を仕事をしながら楽しんでます。

仕事は現在9時始業で、17時までです。働いている時間は8時間ですね。

 

 

さて、24時間の内、残りの16時間をいかに有効に使うかがカギになってきます。

睡眠時間は約6時間。23時から5時です。残り10時間。

5時という時間に起きている理由は、できるだけ満員電車を避けるためですw

完全に避けることはできませんが、通勤ラッシュ時の乗車率200%時間は免れます。

 

残りの10時間をいかに自分のやりたいことに費やすか。

僕が意識してやっているのがこちら

 

1、スキマ時間を完全に埋める。

電車の中は読書タイムです。たまに満員過ぎて読めない時がありますけど。

多少無理してでも読みます。ちなみに読書できないときはスマホで情報収集です。

まだまだ徹底できてないスキマ時間があるので、きっちり埋めていきます。

案外ボーっとする時があるんですよね。無意識的に。

 

2、余計な人間関係をつくらない。

はい。僕は友達が少ないです。いつも不思議なんですけど友達が多い人ってどうやって自分の時間を確保しているのでしょう。

超優秀な人の話とか、面白い人の話なら喜んで聞きますけど(というか聞かせてくださいお願いします)、ずっと愚痴っているだけとかなら、疎遠になっても構わないのでは?と思うんですよね。

人間関係は重要なんですけど、それにとらわれて自分のやりたいことができないのは残念ですね。

 

3、有限感を感じる。

なんでもいいので、制限時間を設ける。短期的でも長期的でもいいから。

「すぐそこに納期があって、それまでにきっちりやりとげなければならない」という意識を普段の生活の中に取り入れることによって、物事に集中する。

締め切りがせまっているのに、余計なことをする人はそうそういないでしょう。

僕は2016年11月1日が締め切りなので、そこを意識しています。

 

4、一日にやるべき量を割り出す。

 何かやりたいことが定量的に決まっているのであれば、それを締め切りから逆算して一日の量を割り出します。

僕がおススメするのは「ちょっと頑張らないと終わらない量」です。

少しでも余裕があると甘えが出てくる。「やりきるためには少し頑張らないと」という量を設定することで、常にそのことを考えるようになります。

 

5、適度に休憩をとる。

いくらやりたいことでも、ずっとやっていると流石に疲れます。

そういう時は適当に休んでください。しかし、新たなエネルギーを生み出すための休憩であることは念頭に置いておきましょう。

 

結構厳しいかもしれませんが、「やりたいことをやる」って楽なモノじゃないでしょう。

好きなように生きるのは、強い信念がないと厳しい。

でも楽しいからいいよね。