Now Updating...

HASTA LA VISTA BABY

英語の基礎を盤石にする方法

僕は語学を学習することが好きです。言語から見えてくるその国、地域の文化、風習を感じるのが好きだし、リズムがとても心地よい。

何にせよ、全く違った価値観や考え方に触れられるのが醍醐味。

特に英語は話者の母数がメチャクチャ多い。ちょっとでも使えるようになれば色々な世界にアクセスすることができます。

これはすでに言い尽くされてることですけどね。

 

さて、ビジネスマンを中心に今必死に習得が目指されている英語

はっきり言って何からやっていいのかわからないという方が多いのではないかと思います。今回は英語の基礎を盤石にするというテーマです。

 

1、中学英語、侮るなかれ

何かと軽視されてしまう中学英語。「いくらなんでも自分は中学英語くらいできる」と考えている人も多いはず。しかし、案外スラスラ出てこないんですよ。

「理解はしている」という状態にいる人は結構いるでしょうが、「スラスラよどみなく出てくる」という人は少ない。そんな人におススメなのが以下の本。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

英語学習法が書かれた書籍に、高確率で登場するこの『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』

これ良書ですよ。塾講師時代に英語を話せるようになりたい中学生に使用してました。

ゲーム式にして、フレーズを言えるようになったらシールをあげていました。

楽しそうにやってましたよ。あの子今どうしてるかなぁ...

そんな話はさておき、中学生でも楽しめるこの本。大人であればもっと楽しめる!(理屈がわかりませんが)

和文と英文(中学レベル)が載っていて、CDに合わせて発音していきます。

無意識に言えるようになったらOKです。

全てのフレーズを覚えたら、とりあえず旅行などで行われる簡単な会話には苦労しないのではないでしょうか。

 

2、ちょっと本格化

はい、少し難易度があがります。しかし、まだまだ基礎基本。

高校レベルの英語をネイティブの感覚でつかむことができるようになるこの本。

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

間違えなく良書。今までになかった「使えるようにするための文法書」

従来の文法書にはなかった順番で文法が解説されています。

例文に出てくる単語もとっつきやすい。(iPodなど)

解説を理解した上で、例文をスラスラ言えるようにすることで、より高度で英語を使えるようになります。

 

3、単語は?

単語はあえておススメのは紹介しません。本当に人それぞれ合っているものが違うんです。単語帳に関しては、ハシゴして良いと思ってます。

覚え方は紹介しましょう。

1、声に出して覚える

発音は確実に把握してください。間違って発音すると、当たり前ですが、伝わりません。

2、例文に入れて覚える

自分で作った英文の中に覚えたい単語を入れて、フレーズごと覚えてしまいます。

フレーズと単語の両方をインプットできます。

3、絵と一緒に覚える

人間の脳って右脳(視覚系)の方が圧倒的に物事を覚えるのに適しているのです。

わからない単語の意味を絵で描いてみましょう。すぐに覚えられます。

スペイン語を流暢にしゃべれる友達がいるのですが、単語を覚えるとき、一つ一つ

Googleから画像を引っ張ってきて印刷してノートに張り付けていたみたいです。

さすがに面倒なので僕はやりませんが。

4、最悪、叫ぶ

カラオケに行き、覚えられない単語を叫ぶ。

「なんで覚えられねぇんだ! 〇〇!!!」

もう、覚えてよいい加減。

 

是非参考にしてみて下さい。