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HASTA LA VISTA BABY

英語はツールは耳タコ。やみくもに勉強は要注意

僕が会社に入って、よく言われる言葉「英語はあくまでツール」

会社に入る前もあらゆる場面で死ぬほど言われました。

 

あのね、そんなの学習者が一番よくわかってるんですよ。

英語って学習してて面白いんですけど、話せる以上に得るものがないんですよ。

いくら学習しても賢くなった感じがしない。

ぶっちゃけ語学学習より、本を読む方が好きです。確実に読む前より多少賢くなってますからね。

 

英語喋れても、中身スカスカだったら当たり前ですけどツマラナイ奴と思われちゃいます。

必要に迫られたら頑張るくらいでいいんですよ。語学は娯楽。

後、英語が使えるようになることによって得ることができるメリットにも懐疑的。

代表的なものがこちら

・ネットから得られる情報量がメチャクチャ増える。

確かに日本語で書かれている文章より英語で書かれている文章の方が圧倒的に多いです。情報自体は英語の方が多い。

でも日常で英語の媒体にわざわざ触れなくてはならないほどの情報を求めますかね。

僕は大体日本語で十分情報を得ることができてますよ。

たまに英語の用語解説の方がわかりやすい時があるので、そういう時は英語の媒体に触れますけどね。

 

・世界の十数億人と友達になれるチャンスがある。

単刀直入に、そんなに友達多く必要?ww

僕は仲の良い親友が数人いれば十分です。確かに異文化に触れることができるという点に関してはメリットですけどね。

大学時代、飲み会で台湾人で台湾の文化のことを聞きまくってました。

そんな機会があると面白いですが、十数億人と友達になれるっていうのは別にメリットじゃないかなぁ...

 

・就職に有利

引くほど英語が得意だったらの話ね。

TOEIC950点以上あれば目は引けるんじゃない?って程度。

まず800点以下は話になりません。

おとなしく、「自分は言うことを聴く従順な人間です」アピールしたほうが内定取得率上がるんじゃないかなぁ...

 

こんなところですかね。語学は今後の人工知能や翻訳機の発達などのことを考えると、学習するメリットは徐々に消えていくでしょう。

それでも語学面白いからやりたい!っていう人間は好きにやったらいいと思います。

僕も外国語のリズム、日本語とは全く違った文法構造、そこから見える文化とのつながりなどを感じたり、知ったりするのが好きで、語学学習をしています。

とにかく

・好きでやっている

・(本当に)必要に迫られてやっている

のどちらかじゃないと、語学学習のメリットはないです。

やっても身に付かないので時間の無駄です。

浮いた時間は読書にまわしたり、何かを生産することに注力いた方が有意義ですよ。