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HASTA LA VISTA BABY

なぜ選り好みはダメなのか

最近読んだ本に、入社する会社について、こう書かれていました。

「会社なんて探せばいくらでもあるのに、選り好みするなんてゼータク」

「仕事は自分から合わせていくもの」

確かに、超大企業しかエントリーせずに、ことごとくお祈りされるのはアホの極みだ。

しかしそれは見栄を張りたいからというくだらない理由で企業を選んでいるからだろう。

 

しかし、本当にみんなが選り好みせずに分相応のレベルに落ち着くようになったらどうだろう。

世の中には本当に選り好みしなければならない会社だってある。

くだらない、誰の役にも立たない商品やサービスを提供している会社、従業員に対し不当に重労働を課しているような会社は、みんなが選り好みしないとなくならない。

 

選り好みをもっと盛んにすることによって、もっと良いものを提供すること、もっと良い労働環境にすることに対し必死になるわけです。

本当にいいもの以外評価されないですから。

 

「選り好みするのはゼータク」とか「仕事は自分から合わせていく」なんて考えは

自分にとって楽しい仕事を見つけられていないから生まれるんじゃないか。

なので...

本当に好きなこと、寝食忘れて熱中できることを見つけるために、ガンガン選り好みすることを推奨します。

 

僕は昔から選り好みが激しいです。やりたくないと思ったら徹底的にやらない。

「他の人もやっているよ」なんて言葉にも耳を貸しませんでした。

他の人がやってるから自分もやらなければならない理由なんてどこにもないですからね。自分で責任が取れて、自分の価値と合っていることしかやらない。

確かに失敗することもたくさんあります。

チャレンジしたことは大体最初は失敗しますからね。

「あの時ああしてれば...」なんていうのはしょっちゅう。

でもそんなに深刻に考えません。自分で選り好みして得た結果ですからね。

次につなげるか、そのまま落ち込んで何も反省しないかは自分次第です。

 

選り好みしまくって自分に合うものを見つけるという方が、別に好きでも何でもないけど仕方なくやっている、仕方なくやっているという負の感情を押し殺すために自分を仕事にあわせるより有意義でしょ。

 

もっと世の中を良くしていくために、もっと欲を出して我儘に。

「最近の若者は」なんて言ってる暇がなくなるくらい、選り好みしまくって世の中に変化を起こす。

 

Be particular about everything around you!

周りのすべてのモノを選り好め!!!!