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HASTA LA VISTA BABY

「余計な考えは何から生まれる?」と「失敗論」

何をやるにも障害になる余計な考え

「あいつに言われた一言が一日中気になる」

「自分の思う通りに人が動かない、イライラ」

「あの人のあの行動は一体何を示しているのだろう」

後になって考えてみると、どうでもいいことなのだけど、どうしても気になってしまう。

 

僕もいちいち人の言動や行動に、無駄な時間を割いてきました。

なぜ他の人の行動などのどうでもいい些末なことが気になってしまうのか。

 

それは、暇だから。

 

やることが山積みでそれに追われている時、メチャクチャ楽しい時間を過ごしている時に、他の人の些末な行動が気になるでしょうか。

こういう健全な忙しさは余計な考えを排除します。

何も考えられなくなるほど、あらゆる仕事が降ってくることとは違うのでご注意を。

 

余計な考えが浮かんでしまう。それによって1日が台無しになってしまう。

こういったことを防ぐために、今自分がやりたいと思っていることを、1日の間に

できるだけぶっこむ。

もうそれしか考えられない、没頭した状態になることによって、物理的に余計でどうでもいいことが頭に浮かばないようにするんです。

そうするとより心が整然とした状態になり、楽しい人生を送ることができます。

 

逆に言えば、ことあるごとにあなたのことを(悪い意味で)気にかけてくる人は

暇なのです。

他にやりたいことも何もないので、相手の行動、言動が気になって仕方がない。

充実しているやつを見ると叩きたくなる。

自分には持っていないものを持っているから。

 

そういう人の言葉には耳を貸さなくていいです。

「いやいや、中には的を得た意見を言う人もいるのだから耳を傾けないと」

という人が必ず出てきますが、他人の意見をハイハイと聞いている人で何か大きなことを成し遂げたことがある人がいますか?

何かに熱中している人は、暇ではないので耳を傾けたりはしませんし、そういう人たちは他人の言葉ではなく、失敗から学びます。

 

今まで叩いてた奴が失敗したら「それみたことか」と思ってしまうような人は危険。

誰かが失敗したら「あ!またこいつ進化するぞ!」と危機感を持たないと。

 

もちろん失敗して、そこから何も学ばない人に将来はありませんが、往々にして

挑戦的な人は必ず何か次につながるような発見を失敗から見つけることができるのです。

誰かを叩く人は、言葉は基本的に届いているけど、響いていないので、叩くのは時間の無駄ということを頭に入れておくと、途端にあなただけのオリジナルな人生を送ることができるようになりますよ。

 

・暇を失くして、どうでもいい意見は排除。

・失敗が最高の先生

というのが今回のお話でした。