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HASTA LA VISTA BABY

忙しさが最大の効果を生み出す

僕は会社を辞めて、半年間フリーターをやり、転職して今働いています。

フリーターの時から継続的に本を読んできて、今も続けています。

そこで気付いたことがあるのですが、フリーターの時の方が時間があるのに今、働いている時の方が、読書量が多いのです。

数字にすると、約7~8倍の差です。

なぜ、使える総時間と実際、読書にあてた時間が伴わないのかについて考えてみました。

 

 1、「まだ時間がある」と思って「今」やらない

使える総時間が長いので、どうしても心のどこかで「まだ時間がある」と思ってしまう。

そして今できることを先延ばしにしてしまう。

結果、実際に何かをするということがないまま、日々を過ごしてしまう。

それが大きな差になって表れてしまった。

大事なのは「今しかできないこと」は今やるという基本的な考えです。

 

2、極限まで忙しくすれば、一つ一つの作業が効率化される

使える総時間が多いと、どうしてもダラダラと一つのことを無駄に長くやってしまう。

「使える時間が少ないんだ」と認識することによって、一つ一つの作業をより効果的、効率的にやろうと工夫し始める。

なので読書などの趣味以外にも、仕事でもそうなのですが、使える時間をわざと少なく

したほうが、より効率的かつ効果的に物事に取り組める。

僕はよっぽど疲れているとき以外は、予定ややりたいことをぎゅうぎゅう詰めにします。

なので本を読むのがドンドン効率化されてきました。

詳しくはこちらの記事に書いてあります。

www.update-plan.com

映画はさすがに1本あたりの時間が決まっているので時短はできませんけど。

ひとつの作業を素早くかつ最大の効果を発揮するためにどうやって処理していくかを絶対に考えるようになります。

また、予定をぎゅうぎゅうにすることで、「自分ができる範囲」がわかりますので、

マネジメントする力も上昇するわけです。

ただ、このマネジメントする能力は既存のことを上手に処理していく能力なので、何か新しいことを生み出すことはないです。

新しいことやものを生み出すために、どうすればいいかは現在模索中です。

 

 3、「忙しいわ~」っていう人は別に忙しくないことが多い

予定を詰め込みまくったら正直、「忙しい」なんて言ってられません。

そんなこと主張する暇もないですからね。

ゆとりある生活がもてはやされていますが、僕には合わない。

まだまだ人生は長いのに、妙に達観している人がたまにいますよね。

達観することは別に成熟した証拠じゃないから。

何もしてませんってことをなんか感じの良い言葉で表現しただけでしょ。

体壊すほど忙しくする必要は全くありませんが、いつ死ぬかわからないし、やりたいことやりまくれと思いますが。

 

効率性を本当の意味で身に着けたければ、メチャクチャ忙しくすることをおススメします。