Now Updating...

HASTA LA VISTA BABY

読書について まとめ

本の読み方について、なんだかごちゃついてきたので、ここらで一回まとめます。

 

本を読む理由について

なんてことありません。ただの娯楽です。

以前は、本を読むことで自分が成長すると思っていました。

もちろん中には自分が現状抱えている問題や悩みを解決するヒントを提示してくれる本もあります。

しかし、大体は知的好奇心を満たすための道具。

懸賞金がかけられているような数式を証明するまでの裏話。

化学や物理が我々の生活にどのような影響を与えているのか。

人間以外の生物はどのような仕組みで生活を営んでいるのか。

お金の動きはどうなっているのか、社会はどのように動いているのか。

有名な起業家は何を考えているのか

などなど、普段の生活に刺激を与えるような内容の本を読むことはとても楽しいです。

 

あとは、ブログのネタになるものを探す目的も少しあります。

面白いと思った考えが書いてある本は、少人数ではありますが、ブログを読んでいただいている皆さんと共有していきたいので。

 

な~んにも深い意味を見出していません。「娯楽」この一言ですね。

 

精読主義ではなく、多読主義である理由について

1年間で1200冊読むという目標を掲げている通り、多読主義です。

現状1200冊厳しいですけどねw

さて、なぜ1冊の本を深く読み込まないのかについてなのですが、

1、ただの「娯楽」だから

上記した通り、読書をただの「娯楽」としてしかとらえていないので、深く読もうという気にはなりません。

2、多くの考え、情報が手に入るから

精読をすれば、回数を重ねるごとに違った発見をするかもしれませんが、基本的には一人の著者の考え1つですよね。

違った見方ができるようになるかもしれませんが、そこまで重要じゃないかなと個人的には考えています。

なので、短時間でできるだけ多くの考え、情報に触れることができる多読がいいわけです。

3、何でもかんでも「巡り合わせ」だから

自分の興味のある部分だけ読めばいいんですよ。

必要な情報は必要な時に、勝手に目の前に現れますから。

一つのモノに固執しないで、次にいきましょう。

 

どうやって大量の本を読むか

・新書など、人の考えや何かの研究結果などが書いてある本

これは興味ある部分のみでいいです。

「お!この章は何か気になるぞ!」というのを目次をみて決めます。

そしてその章だけ読む。他の気にならない部分はぶっ飛ばしていいです。

目を通しても忘れちゃいますから。

必要じゃない、興味のない情報はスルーで。

しかし、年月が経てば、「あの時面白くなかったと感じた本」が面白いと感じるようになっている場合があります。

その時になったら、引っ張り出してきて、また興味のある部分だけ読んだらいいです。

 

・小説

こればっかりは、最初から最後まで読みます。

飛ばしたら何が何だかわからなくなりますからねw

速く読む必要もそんなにないです。物語の中にドップリ浸かるかとができるのが

小説の魅力ですからね。

 

・自己啓発本

これも参考になりそうな部分だけ目を通せばいいです。

重要なのは書いてあることを実行することです。

どこかにメモをして、早速To Doリストに落とし込み、実行しましょう。

「自己啓発本何百冊読みました」みたいなことを見たり、聞いたりしたら

「ゲームの攻略本をめっちゃもってる人」というイメージしか浮かびません。

ゲームやろうよ、ゲーム。

 

おススメの本一覧

『白い巨塔』

白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)

理不尽な世界とはまさにこれ。故山崎豊子さんの作品はどれも、痛烈な社会風刺になっており、現在の世界観とは少々違いますが、楽しめます。

 

『フェルドマン博士の日本経済最新講義』

フェルドマン博士の 日本経済最新講義

 

日本が抱える問題点について、メチャクチャわかりやすく書いてあります。

これは何回でも読み返していい本。

 

『未来に先回りする思考法』

未来に先回りする思考法

 

これは良書。これから世界がどのように変化していくのかを先読みするための方法や考え方が詰まった本です。

 

『稼ぐまちが地方を変える』

稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則 (NHK出版新書 460)

 

地域を再生させるのに現実的な解決方法がかかれている本。

地域再生を考えている方には猛烈におすすめします。

 

『NASAより宇宙に近い町工場』

NASAより宇宙に近い町工場

やりたいことがあるけど、一歩踏み出せない人はマストでこれ読んでください。

「どうせ無理・・・」がなくなりますよ。

 

『昆虫はすごい』

昆虫はすごい (光文社新書)

人間は別に特別な生物じゃないということに気づきます。

昆虫の生活における最適化っぷりは脱帽ものです。

 

『99%の会社はいらない』

99%の会社はいらない (ベスト新書)

はい、これは会社につとめている人にもおススメ。

別に会社を辞めたくなるとかじゃなくて、無駄なことを減らすことができますって意味で。

無駄だと思ったらすぐに廃絶できる社会になればいいなと思いますね。

 

こんなところで、まとめは終わり。

計画の期限である2016年11月1日の時点で、また考えが変わっているかもしれません。

その時はまたこんな感じでまとめます。