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HASTA LA VISTA BABY

いつもと違うことをやって脳を活性化しよう

僕は最近こんな本を読みました。

アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書

 

 

この本によると、人の脳は8つの番地に分かれているとのこと。

①思考系脳番地

②感情系脳番地

③伝達系脳番地

④理解系脳番地

⑤運動系脳番地

⑥聴覚系脳番地

⑦視覚系脳番地

⑧記憶系脳番地

です。

 

例えば、勉強はできるけど仕事はどうも...という人は

①や④、⑧は鍛え上げられているけど、③や⑥、⑦が鍛えられていなかったりするわけです。

番地ごとにわかれていて鍛え方で、どこが発達するかが決まるという考え方ですね。

 

さて、いつも使っている部分が鍛えられるわけです。

したがって、他の番地を鍛えたければ、いつもと違うことをやればいいのです。

他の番地を鍛える他、全体的に刺激が加わり、脳が活性化します。

 

いつもと違うといっても、本当に単純なことです。

イヤホンつけて音楽を聴きながら歩いているのであれば、外して周りの音に耳を傾けてみるだとか、いつもと違う道を通ってみるとか。

自分の知らない土地に旅行にいくのもいいですね。

 

同じ本を読むということに関しても、違いを持たせることができます。

いつも小説しか読んでいないのであれば、少し難しめの新書とか古典とかを読んでみたり、歴史系、政治系の本をいつも読んでいるのであれば、数学や物理に関連した本を読んでみるとか。

 

人との関わり合いに関しても違いを待たせることができますね。

毎日のように友達に囲まれて、わいわいやっている人は、1日だけ全く外部との関わりを断つ。自分自身のことについて深く深く考えてみる。

逆にいつも一人でいる人は、どんな方法でもいいので、多くの人と関わってみる。

前者は、周りに流されない、自立した人間に変化する。

後者は、自立しつつも相手の気持ちを思いやることができる人間に変化する。

 

こんな感じで、「いつもと違うこと」は結構簡単に見つかるものなんですねぇ。

 

この『脳の強化書』という本は2巻目も発売しています。

そこにはこう書かれていました。

「男性より女性の方が年を取るにつれ、欲求が多くなる」

つまりいくつになっても好奇心旺盛なのは女性の方なのですね。

男性は家と会社を行ったり来たりするだけで、狭い枠組みの中で過ごしていて、興味の幅が極端に狭いので、年を取るにつれ欲求が少なくなるそうなのです。

 

う~ん確かに。今勤めている会社は、男性陣は暇さえあれば嗜好品の話、女の話、仕事の愚痴。これだけ。

ここだけの話、全然面白くない。

なので現在の会社に長くいるつもりはありません(小声)

 

さて、話が逸れてしまいました。

つまり、何歳になっても好奇心もって過ごしていれば

脳に良い刺激になり、いつまでも若々しく元気に過ごすことができますよってことです。

 

どの世代にも通用する脳の鍛え方。

もう一度自分の生活を見直してみたらいかがでしょうか。