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HASTA LA VISTA BABY

自己肯定感を持つことの重要性

本記事は「自己肯定感」って僕たち凡人にはとても必要な感覚だという内容です。

 「自己肯定感」というのは現状の自分の姿を受けとめ、意義があることを認める姿勢です。

僕はつい最近までこの「自己肯定感」の意識がかなり薄かった。

ついつい誰かと比べて自己嫌悪に陥ったり、誰かにキツイことを言われて傷ついたりしてきたのです。

「覇気がない」だの「気が利かない」だの散々なことを言われてきました。

ついこの間も社内の飲み会で言われましたからね。

しかし、今は言われてもそこまで問題なし。

「自己肯定感」を強く持つように意識していますからね。

 

というのも、この感覚を持つことで、誰かと比較して自己嫌悪に陥るということはなくなります。

自分がやってきたこと、やっていることに焦点をあて、それを肯定してあげているわけですから、他人と比較して劣っている部分があったりしても気にならないわけです。

倫理的に間違ったことをやっているのであれば、軌道修正する必要がありますが、基本的に自分の今の姿、考え方は1つの正解なんだと思うことで、自分の人生を歩むことができます。

だいたい他人ができることを自分も同じようにする必要なんてないんですよ。

自分が自分であることが重要なのです。

 

他人からボロクソに言われた時もそうです。

気にする必要なんてない。

自己肯定感を持つことによって堂々とすることができます。

堂々とコンプレックスはコンプレックスのまま出せば、何人かは気に入ってくれますから。そういう人たちを大切にしていけばいい。

 

さて、ついこの間までの僕のように自己肯定感を持てない人はどうすればいいのか。

メリットとデメリットを滔々と語っても、案外人って動きません。

自己肯定感を持つために、「止めるべきこと」があります。

 

1、完璧主義をやめる

「これができないと自分はクズだ」と思わないことです。

できないならできないでいいじゃないですか。

できないことをできる他の人がやってくれることに対して劣等感を抱かなくてもいいんです。

自分ができる範囲、自信のある範囲を把握して、それだけに集中してやる。

偉そうに書いていますが、未だに克服をしきれていません...

 

2、相手に合わせるのをやめる

他人の心無い言動、行動にいちいち落ち込んでいるのは、どこかで「相手に合わせている」から。

自分は自分。他の人に何を言われようが、気にしない。

自分ができる範囲での自己表現をして満足感を得ていればオールOKっす。

気の合うやつと一緒にいましょうよ。合わせる必要なんて本来ないんですよ。

 

いかがでしたでしょうか。凡人にとって「自己肯定感」は最強の武器ですよ。