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HASTA LA VISTA BABY

整理することの重要性

最近、自分の中で課題となっている「整理すること」

モノでも考えでも「整理されている」という状態がより効率の良い行動を生み出します。

 

 

僕は(今でもそうですが)この整理することが苦手です。

いつも断片的でまとまりのない情報をもとに判断を下していて、何かを述べるときも、聞かれた時もしどろもどろになってしまうんですね。

 

逆に中にはきっちり整理されている知識、考え方もあり、人に何を聞かれても秩序だった答えを出したり、論理的な意見をいうことができます。

 

しかし、まだまだ曖昧で整理されていない事柄の方が多い。

このままでは信用を失ってしまいます。

そこで整理するために何をやったらいいのか、何に気を付けたらいいのか考えてみました。

 

1、何を整理したいのかという「対象」を定める

仕事でいま取り組んでいる喫緊で解決しないといけない炎上案件なのか、はたまた机の上に散乱している書類、書籍なのか、人間関係なのか。

人によって整理したいことは多種多様です。

まず、対象を見定めること。そしてどういう性質のものなのかを判断します。

 

2、要素に分解する

わかりやすいのが、5W1Hを明確にすることです。

1、What 何を

2、When いつ

3、Why なぜ

4、Where どこで

5、Who 誰が

6、How どうやって

情報伝達において役に立つ誰もが知っているこの原則ですが、物事を整理する時にももちろん使えます。

5W1Hを明確にすることで、カオス状態にある物事をわかりやすく、各要素に分類することができます。

仕事をやっていて降りかかってくる様々な案件。

闇雲に取り組んでもかえって効率が悪い。

さて、誰がその案件に関わっているのか(Who)、いつまでにそれを処理しなければならないのか(When)、何が問題になっているのか(What)、どうやって処理したらいいのか(How)を明確にします。

そうするとクリアになりますね。何をやるべきか見えてくる。

これくらいだったら、多くの人がやっていることかと思います。

この整理法は初心者編ですね。僕みたいな。

 

3、省略できるところを明確化

物事を要素に分解して、秩序立てると格段にクリアになりますが

省略できるプロセスは省略してしまいましょう。

ここを押さえれば、ピタゴラ的に違う物事も解決するという点を探します。

これ僕苦手なんですよねぇ~w 自分で言っておいてアレですけど。

省略できる点を探し出すには、それなりの情報量や経験が必要です。

何も知らないと全て重要に見えてくる。

そういった意味では、何かに取り組むときに、考えあぐねていないでさっさと飛び込んだほうが、効率がいいということになります。

早く、知っておく。情報の波に飛び込む。

泳ぎながら、ショートカットコースを探します。

 

4、整理することでクリエイティブに?

 クリエイティブなこととは何となく縁遠そうな「整理」

しかし、クリエイティブであることは常に既存のモノの組み合わせです。

ならば整理されていた方が、組み合わせる道具がクリアなのですから、創造性も養えるということではないでしょうか。

常に自由に操ることのできる道具が、きちんと整理されていることで、

アレとアレを組み合わせたら、なんとなくこういう結果になるかもしれないという何か確信めいた考えが浮かびやすい。

何となく意外な整理法と創造性の相関性でした。

 

さて、つらつらと書いていきましたが、僕自身「整理することは」今一番の課題です。

実行していきましょう。