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HASTA LA VISTA BABY

大学に4年間通うということ

最近話題になっていますね。大学を中退し起業しますという記事。

 

個人的には全然良いと思う。

 

確かに、記事を読んだ感じ何をやろうとしているかは全く見えない。

ただ18歳で一つ決断し、前に出たことは称賛すべき。

結果がどうであろうと、また再チャレンジすればいい。

「ほらみろ。言った通り失敗したじゃないか」と大勢の人に叩かれるかもしれない。

そんなもん知るかって感じでいってほしい。

ただ、何が原因で失敗したのか、次に何をやればより良くなるのかってことを徹底分析することが重要ですね。

 

以上レールの上をわけもわからず進んでいる人からでした。

 

さて、これに関連して僕が大学4年間通ってどう感じたかを書こうと思います。

 

早稲田大学社会科学部入学

僕は1年浪人して、早稲田大学社会科学部に入学した。

受験勉強というゲームを本を読んだりしながら、徹底攻略したのです。

単位時間当たりの最大効率をテーマにゲームを進めていきました。

最長で、勉強時間が5時間程度でも成績が上がるようになりました。

予備校で自習してから家ではネットという生活だったので、親は滑り止めすら受からないと思っていたようですが、僕の偏差値は常に70前後でありました。

受かるべくして受かったという感じ。

入学し、早稲田大学にはどんなすごいやつがいるんだろうと思ったけど、変わった特徴を持っていた人は少なかった。少なくとも最初は。(だんだん奇人、変人のオンパレードになります。それが早稲田大学です。)

僕は入学してすぐに中国語にはまります。

経済学を中心に学ぶつもりでしたが、多言語学習に興味がシフトします。

「何か人と違ったことがやりたい」という気持ちでしたから。

今回話題となっている人も多分同じ考えをもって、起業という選択をしたのでしょう。

僕は多言語学習でした。

 

多言語を学習すること

日本は日本語だけで全国各地、どこに行っても通じますが、世界で見ると圧倒的に珍しい。

3か国語話者は世界でみると平均のようです。

大学4年間で、英語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、アラビア語、ドイツ語を授業をとったり、独学したりして学びました。

もちろんこの中のいくつかはメチャクチャ中途半端ですw

言語を学ぶことは自分にとって至福の時でした。暇さえあれば参考書を開いて、その国の言語を楽しんでいました。

「流石に7か国語も学習しているのは世界で見ても少数派だろう」と自己満足の世界に入り浸っていました。

今でも語学学習は好きです。大学に行ってよかった。

 

読書習慣の定着

早稲田大学の蔵書量は全大学中、一番です。

こういう本が読みたいなーと思ったら、ほぼ確実に見つかります。

僕は図書館が大好きでした。授業さぼって図書館行ってましたからね。

面白そうな本は片っ端から読んでいました。

また、ああいう生活が遅れたら幸せですね。

素晴らしい図書館があったので、自然と読書が習慣付けられました。

大学に行って良かったことの一つですね。

 

結果どうだったの?

大学は自分の好きなことをトコトン突き詰められる場所であるといえるでしょう。

時間もあるし、いろんな人の手を自由に借りることができます。

大学での生活は現状の自分を作り上げる大きな礎となっています。

正直大学ってメチャクチャ自由だから、レールの上にのってる感じはないかな。

でも、大学通わなくても好きなことしようと思えばできるしね。

ただ、助けを得やすいとは言えますね。大学通いながら起業している人なんて沢山いますからね。

重要なのは大学を辞めたか辞めていないかではなく、自分の信念に従って行動できるかです。

結論:通わなくても全然かまわないし、大学生活をしていていまいち燃えないと思ったら退学するのもあり。だけど、大学には思っているより自由だし、面白い奴らがいっぱいいるから、通ったら通ったで、面白い人生歩めるよ。