読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Now Updating...

HASTA LA VISTA BABY

なんでいつも怒ってるの?ノルマでもあるの?

いろんな場所にいますよね、いつも怒っている人。

ノルマでもあるの?ってくらいに。

僕は滅多に怒りません。

「いや、それは怒っていいんじゃない?」といわれることでも腹を立てません。

これもこれであかんけど。

さぁこの違いは何なのか考えてみました。

 

 

1、すぐに怒る人はこだわりが多すぎる。

 要するに「こうじゃないとダメ」ってことが多すぎる。

自分の中であらゆることに(ありもしない)基準を設けているため、この基準から外れている人にすごく腹を立ててしまう。

ぶっちゃけ本当に気にすべきことなんて少ないんですよ。

どーでもいいこと気にせずにもっと肩の力抜いてくれよ。

あと気にしなければいけないことが多すぎると何が重要なのかわからなくなるよ。

何にせよ疲れるでしょ。そんな気にしなければいけないことが多かったら。

もっと適当に生きてください。

僕は「こうじゃなきゃいけない」ってことがメチャクチャ少ないです。

というか意図的に減らそうとしている。

相手の意見、考えを受け入れる器も大きくなりますよ。

基本的にこだわりを捨てるってことは何でも許容するってことですからね。

 

2、言いたいことはすぐに口に出して言わなければ気が済まない。

一方こちらの特徴は場合によっては武器になりますし、今の僕の課題でもあります。

ある程度「これは言わなければならないな」ということもパッと言い返せないんですよね。

自分の中でため込んでしまう。

しかし、「事実なら何でも言っていい」という暴論を振りかざし、相手の名誉も考えず気に食わないと思ったらすぐに言ってしまうやつはOUT。

味方してくれる人いなくなるよ。

 

3、「自分より劣っている奴」が嫌い。

仕事はかなりできるけど、周りからはあまり好かれていない人のパターン。

とにかく「劣っている人」が嫌いで、もたもたしているとブチ切れ。

「何でこんなこともできないんだ!」はよく聞くフレーズ。

自らは仕事ができて、状況も完全に把握しているが、人を育てるのがドヘタ。

「人間の感情」についてもう少し研究したほうがいいです。

ロジカル人間なんですよね、結局このタイプの人は。

他人の非論理的な動きが耐えられない。

何も知らないペーペーの行動なんてほとんど傍からみたら非論理的な行動ばかりであろうが、完璧主義者は耐えられない...。

これも1と一緒です。

許容できる範囲を広げること、いわゆる劣った人間は「なぜ劣っているのか」をしっかり研究することが解決策となります。

「自分は優秀で結果出しているから、別に他人に配慮する必要なんてない」という考えのままじゃ、いつまでたっても二流

影響力の輪を広げることができるのが一流です。

自分だけの世界に入り込んでないで、許容できる範囲を広げて、関わる人間に好影響を与える存在になりましょう。

 

はい、”すぐに怒らないようにするための心構え”を総括すれば

「こだわりを捨てて、上下左右を見渡せるようにすること」

ですね。

気にしてもしょうがないどーでもいいことは削って生きれば、毎日怒ることはなくなります。