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HASTA LA VISTA BABY

流行りには極力乗ることにした

僕は昔、流行りものにすぐに乗っかるのが大嫌いでした。

何か自分のアタマでものを考えていない感じがして嫌だったのです。

自分のスタイル、独自の考えということに重きを置いていました。

しかし、それは単なる勘違いだなと最近思うようになったのです。

 

「自分のスタイル、独自の考え」という幻想

こんなものね、基本的にないんですよ。

自分の考えていることは基本的に他の人も考えている。

0から新しいものが生み出されることなんて、ほぼほぼありません。

新しいと思われるものは既存のものの組み合わせなのです。

なので、本当に「自分のスタイル、独自の考え」を持つには

色々なことをインプットしなければならない。

インプットしたものを様々な経験を通して、組み合わせをつくっていく。

そして面白いと世間で認められたものが「新しいアイデア」として

世の中に広がっていくのです。

 

乗っかり方が重要

一言で「流行りに乗っかる」いっても、乗っかり方があるのです。

やみくもに乗っかていてもダメで、「なぜこれが流行っているのだろう」と考えることが重要です。

例えば、ポケモンGoが流行っています。

なんでポケモンGoが世界中で流行っているのか。

これに明確な答えなど存在しませんが、実際プレイしてみると肌感覚でわかってくるはずです。

その感覚を言語化してみる。

僕も現在、ポケモンGoをプレイしておりますが、結構はまっています。

住んでいる場所が田舎なので、ポケモンがあまり出てきません。

なので都内で主にプレイしております。

僕の感覚でどういう部分が面白いと感じるか。以下になります。

 

・図鑑に登録されていないポケモンが出てくるとテンションが上がる。

・ポケモンを捕まえる目的で今まで行ったことのない場所にいける。

・進化させたり、強くするのが面白い。

・基本の操作方法が操作方法がシンプル など

 

こんな簡単なことでいいと思います。

細かな分析なんてする必要はない。

一般のプレイヤーとして肌感覚でどう感じるか。

これが重要になってきます。

あらゆる流行りものには際立った特徴があるはずです。

考えてみましょう。

 

何にせよ、将来「俺が若かったころは」とか言いたくない

僕はこの回顧主義的なワード、フレーズが嫌いです。

あと「今時の若いやつは」とかいうフレーズも。

自分がトレンドについていけてない、ただの時代遅れということに気づかず、何か自分は大人になったかのような気分に浸ってる人は、終わり。

「ただの時代遅れ」自覚してください。

つべこべ言わず、キャッチアップしてくださいね。

とはいえ、僕はあまりテレビを観ないので、乗り切れていない流行りもいくつかあると思います。(本当にテレビを観る時間がありません。でもマツコ・デラックスがでてるやつは割と好き好んでみます。)

新しい情報はジャンル問わず、入手したいですね。