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HASTA LA VISTA BABY

「あの頃に戻りたい欲」がない

「中学の頃に戻りたいわ~」「大学時代に戻りたいわ~」といった

「あの時代に戻りたい欲」が僕にはいっさいありません。

本記事はこのような感覚を持たない理由についてです。

 

・「人生、おおむねOKでいい」と思って生きている

キリがないんですよ。欲がたくさんあると。

自分のやりたいこと、達成したいことが100%うまくいくのが理想ですけど

そんなことはないでしょう、誰でも。

「あの時代にこんなことしてれば、今の自分はもっと違っていたのに」

僕にもこう考えることがありますが、それはもう運命だと割り切るしかないんです。

「人生、おおむねOKでいい」という感覚があれば、「あの時代に戻りたい」という思いもなくなるでしょう。

100%うまくいく時代なんてありませんよ。

 

・他人と比較しないようにしている

 言葉通りです。人間だれしも「隣の芝生は青く見える」もの。

あなたの憧れている人も恐らく誰かと比較して悩んでいます。

「あの頃、ああやっておけば、いまの自分はもっと輝いていた」という悩みは

誰かと比較しているから生まれてしまうのではないでしょうか。

あなたの人生はあなただけのものです。

 

・今の人生が一番重要だと考えている

将来「あの頃に戻りたいという」という気持ちが起きないように

「今できること」「今やりたいこと」に全力になる。

だからと言って、何もかもうまくいくことはないけど「ここまでやったなら満足だわ」

と思える人生をいま作り上げていく。

朝起きた時、「今日はどういう一日にしたいか」を考え、寝る前に「今日はどういう一日であったか」を考える。

これが習慣付けされれば「あのころに戻りたい」という考えは自然となくなります。

ついでにいうと「将来、どうなっているか不安」という考えもなくなる。

これから訪れる将来は「いま」の積み重ねですから、おおむね。

 

・たぶん、戻っても同じ人生だろうと考えている

人間の本質的な部分は何か大きなショックが起きない限り変化しません。

だから、戻りたい時代に仮に戻れるとしても、やることは多分一緒ですよ。

今、やりたいことをやれていない人は、どの時代でもやりたいことはやれない。

人生を実際に振り返ってみて「やりたいことを全力でやれてた時代」がありますか?

今やれていない人はそんな時代はなかったのでは?

今、やりたいことをやろう。

 

こんな感じです。

やはりいまの自分の生き方に不満があると、「あの頃に戻りたい欲」が高まるもの。

僕だって、こんなこと言ってますけど、将来「20代はよかった~」なんて情けないこと言ってるかもしれません。

人生、何が起きるかわかりませんからね。

ただ、「あの頃に戻りたい欲がない」というのは現時点での基本的な考え方でこれからも持ち続けたい考え方です。