Now Updating...

HASTA LA VISTA BABY

「継続力」なんてない

人間、だれしも継続している事柄が多かれ少なかれあります。

どんなに飽きっぽい人でも毎日違うことをやっているということはないでしょう。

ただ、石の上にも3年じゃないですけど、「継続力」ってやたらもてはやされているなという感じがする。

 

「継続すること」はもちろん良いこと。

断続的に中途半端にやるよりも一定期間、継続して取り組んだほうが圧倒的に結果は違ってくるわけですが、この「継続力」は少し勘違いされていないか?

 

なぜそれを続けているの?

継続して取り組んでいる理由についてしっかり考えねばならない。

もし「周りがやっているからなんとなく」とか「途中でやめて環境が変わるのが怖い」とか「やめると怒られる」とかこういうしょーもない理由で継続しているのであれば

それは「継続力」があるのではなく、耐え忍んでいるだけだったり、臆病だったりするだけです。

このような理由で続けていても時間のムダ。

何も身に付かず、刻々と時間が過ぎるのを待っているだけです。

 

好きでやっていて、やらないと気が済まない

これ、本当に理想ですよね。というかこうあるべき。

取り組んでいると時間を忘れてしまう。取り組んでいない時間がもったいない。

これもまた「継続力」があるとはいえない。

何か力がが働いて、動いているのではなく、勝手に体が動いている。

好きで毎日取り組んでいるうちに時間がたっている。

この状態は本当に能力が身に付くし、何しろ人生豊かですよね。

 

「継続力」なんてない

結局、耐えているか、好きでやっているかの2択。

だから、やりたいことは全部やって、もっと見識を広げるべく行動しなければならない。

自分が夢中になって取り組めることに出会える確率って本当に低いと思いますから。

「毎日、進んで取り組みたい!」と思えるようなことに出会うために、環境を変えたり、色々なことに挑戦してみたりする必要があるわけです。

「継続力」はやりたくもないことをやっているけど、途中でやめるのは悪だと考えている人たちが自己正当化するために生み出した概念としか思えない。

現状、僕がこういう態度を徹底しているかと聞かれると正直Noです。

だから、もっと見識を広げるため例えばやりたいこと100のリストを作成してみたり本を乱読してみたりしているわけです。

出会いの数を多くしていけば、本当に好きなことに出会える可能性が高くなりますからね。

出会いは突然で、いつになるかはわかりませんが、夢中になれることができたら幸せだろうなと思いますね。