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HASTA LA VISTA BABY

時間を管理する方法

時間管理は僕を含め、多くの人が課題としていることではないでしょうか。

僕は現在、より効率的な時間管理(優先順位のつけ方)の仕方を模索しています。

仕事中にも先輩、上司に注意をよく受けることですし、自他ともに認識している苦手な部分です。

 

今の時代、苦手な部分を克服するより、得意な部分を伸ばした方がより生産的になれるわけですが(苦手な部分をわざわざ克服している暇はないほど、世の中の流れは早いわけです)時間管理に関しては、何をしても次のステップに進むのに必要な能力です。

 

会社に勤めていようが、独立して働いていようが、高い生産性を実現するには、この時間管理の能力が必要です。

 

さて、現時点で僕が実践しようしている、また実践して効果が出ている時間管理の方法を書きます。

 

・早く手を動かせばいいということではない

時間管理をするということは、一つ一つのタスクを最短時間で、かつ生産性を維持しながらこなすことだと認識しています。

この生産性というのがキーワードで、いかに早く終わらせようが出来上がったものがダメダメではいけないわけです。

ただ、会社に入りたての新人はどうせ100%のものなんてできないのだから、70%くらいでも早く終わらせた方がいいと思いますが。

高い生産性を維持することが目的です。

PCで作業しているとき、いくらタイピングが早いからって、時間管理ができているということにはならないわけです。

 

・時間管理はとても難しい

時間管理はとても難しいという認識でいます。

「優先順位決めて、手早く処理していけばいいんでしょ?」と安易に考えがちですが

制限時間内高い生産性を維持しながら、タスクを処理していくのは結構頭を使うわけす。

ある程度の訓練が必要になってくるわけですね。

 

・練習方法

僕は「いや、これをこの制限時間内でやりきるのは無理でしょ」というレベルのTo Doリストを用意して、実際にやります。

制限時間があるから、必死に考えるわけです。

「どうやったら時間内にこの タスクを生産性を意識しながらやりきればいいのだろう」

できないことの方が多いです。

そこで振り返りを行う。

なぜできなかったのかや実際一つ一つの作業がどれくらい時間がかかっていたのかなど

分析します。

課題となる点を見つけ出し、そこをつぶしていく。

時間がかかっているものや時間を短縮できそうなものは工夫して改善していく。

 

・ストップウォッチを使用する

僕が大学受験の時から使用しているストップウォッチ時間管理法です。

要するに、肌感覚で「これくらいの時間が経ったかなぁ」ではなくシビアにストップウォッチの画面にでてくる数字をみて、事実としてどれくらいの時間がその作業を行うのにかかっているかを認識する。

そして、次に同じことをやるときにはその時間の半分でやりきると目標を立てる。

半分にするためには何をしたらいいのかを考える。

そうやってドンドン短い時間でタスクをこなすことができるようになる。

 

・効率性が上がり、スキマの時間ができたらどうするか

個人的に、ここが重要です。

時間管理ができるようになってきて、いぜん消費していた時間がスキマ時間になります。

そこで「あぁラクになった」となるともうそこで成長が止まってしまうわけです。

スキマ時間にはさらに違うタスクを入れて、もっと時間管理、生産性維持のスキルを上げていく。

このサイクルをガンガン回していくことにより、違ったことを自分のすきなだけできるようになる。

こうなってしまえば、人生メチャクチャ面白いでしょうね。

 

僕も時間管理の方法に関しては実践と研究を進めている最中です。

よりクリエイティブになるため、時間管理は必須スキルかと思います。

 

この記事は25分で書かれました。

次は15分以内でこのボリューム、内容の記事を書きたい。