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HASTA LA VISTA BABY

代表的な「仕事ができない人の特徴」を無理やりポジティブにとらえてみた

最近、仕事でミスを連発してこっぴどく怒られまして、「本当に社会不適合者じゃん」と感じたゴウ(25)です。

でもこのままだとポッキリ折れてしまうので、代表的な「仕事ができない人の特徴」を無理やりポジティブに捉えてみました。

仕事がうまくいかなくて自信を失っている人はこれをみて元気になってください。

 

 

 

1、時間にルーズ

仕事中、緊張感がなかったり、当事者意識が欠けていたりするとこういった特徴が出てきてしまうらしいです。

大事な会議に遅刻したり、アポを入れたのに集合場所を間違えて遅れたり(僕です)

してしまいますね。

ポジティブに捉えてみましょう。

「自分のペースを守っている」

 どうでしょう?

緊張感がないとか当事者意識がないとかじゃないんです。

自分のペースを守っているのです。他者に振り回されない大事な姿勢ですね!

 

2、完璧に仕事をしようとしている

 大抵、納期というものがありますからね。

「ここまでに終わらせてくださいね」と言われているのに

完璧に仕上げてからだそうとして納期に遅れてしまう。

物事に完璧なんてありませんからね。

これもポジティブに捉えてみましょう。

「すごい真剣だし、顧客思いには違いない」

仕事全体の流れの中では完璧主義者は困りものですが、マインド的には

賞賛すべきであると考えます。

「100%のものを相手にお届けしたい」という気持ちから出てしまう行動だと思いますので。

ただ、そのマインドを発揮するフィールドはしっかり選ぶべきですね。

 

3、同じ失敗を繰り返す

「 正直、こんなのありえないだろ」と思っていた僕が最近同じミスを連発してしまっています。猛省しているわけですが、策を講じていない。アホか。

やはり誰しもどんな理由であれ、怒られたら嫌な気分になるわけです。

同じ失敗をまったく犯さないということは不可能でしょうが回数は減らすことできますね。

しかし、本記事のコンセプトはこんな説教じみたことを書いたものではない。

これもポジティブに捉えてみましょう。

....と思いましたが、これはどう考えてもダメなやつですね。

工夫してみたけど、また失敗してしまったというのならそれはいいでしょう。

 

4、知ったかぶりをする

よく知らないことをさも知っているかのように話してしまい、途中で食い違いが起き

問題に発展しますね。

この厄介な特徴はどうすればポジティブにとらえることができるか。

「いざという時にごまかすのが上手い」

普段は役に立たなくても、瞬時によく知らないことについて語れるのですから

ごまかすのが上手いに決まってます。

なんとか物事をうやむやにして終わらせたいのであれば、こういう人を矢面に出させるべきでしょう。

 

5、向上心がない

なんかどれもこれも漠然としているなぁ。

向上心がないというのは、仕事を覚える気がないとか、営業であれば数字を挙げる努力を一切しないということでしょうかね。

これもポジティブに捉えてみましょう。

「自分の真に興味のある分野に注力できる」

きっと仕事内容には興味がないのでしょう。プライベートで他に熱心に取り組んでいることがあるのかもしれない。

そうだったら、ばっさり断罪することはできないなぁ...

 

まだまだありそうですがこんなところでしょう。

こんなくだらないことでも、仕事中は心のどこかで自己肯定感がないとやっていけません。

どんなに怒られても(パワハラ、モラハラレベルになったらもう、その職場は離れた方が良いと思いますが)自己肯定感があればそこまで深刻にとらえなくて済むと思います。

たかが仕事ですから。落ち込んで、プライベートにまで響かせてはいけないと思います。

たかが仕事。この考えがつぶされないための一つの考え方です。