Now Updating...

HASTA LA VISTA BABY

多読主義のススメ

定期的に更新される読書に対する僕の考え方です。

僕は、多読主義です。つまり、1冊をじっくり読むのではなく、たくさんの本を乱読していく方が好きだということですね。

 

精読より多読をする理由はなにか。

そして、精読より多読のほうがいい理由も添えて解説していきます。

 

1、いい本に出会える可能性が高くなる。

たくさんの本を読んでいれば、確実に自分に合った本を見つけやすくなります。

これは特に説明しなくてもわかりますね。

まとめて「自分に合った本」と言いますが、その時の状況によって読みたい本は変わっていくものです。

自分の一生のバイブルみたいな本は1,2冊程度ありますが、基本的にその時による。

乱読して今の自分に合った本に出会う確率を高くしていくことが重要です。

 

2、いろいろな世界を知ることができる。

始めにいっておきますが、本を読むより、何か行動したほうが圧倒的にいろいろな世界を知ることができます。 ここでの世界は自分の専門外の世界ということです。

大学で法学や経済学を学習した人が、本によって容易に数学や化学の世界に入り込むことができます。また逆もしかりです。

これって少なくとも僕にとっては本当に楽しいことなのです。

知れば知るほど知らないことに気づかされる。

無知の知は自身を本当に成長させます。

やたら自己評価の高い、自分は何でも知っているみたいな態度の人がいますけど

「全然、学習が足らないんだな」と心の中で一蹴することができますw

 

3、多様な考えを受け入れるようになる。

これも2と一緒なのですが、誰かと一緒に行動を共にした方が、受け皿が広くなります。要は、経験によって学ぶ方が断然効果が高いです、正直。

しかし、主義、主張となってくると誰かと一緒にいるだけでは、効率が悪い。

様々な議題に対する各界の主義、主張を知る手段としては読書が一番効率が良いですね。

 

4、社会人になっても無視してはいけないことを知る。

僕もそういう傾向があるのですけど、やはり仕事をしていると仕事に関する本に目が行きがちになるんです。

だけど、それは精神衛生上よくない。

仕事の本に目がいってしまうのは余裕がなくなってきている証拠だと思ってます。

僕は、仕事の本に目が行きがちになるのをおさえて、小説であったり、宇宙の本、歴史の本など、仕事に直接関係ない本を読むようにしています。

仕事に関する本を購入することが多くなってきたときは「余裕がなくなっている」とみなしています。

あえて、仕事から頭を切り替える手段として、様々なジャンルの多読をしているのです。

 

以上です。