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HASTA LA VISTA BABY

「ちゃんとしている人」が苦手すぎる

「やるべきことをやっていて、誰にも迷惑をかけず、多くの人に好かれている人」いますよね。

 

僕は本当にこういう人が苦手です。いやいや、批判しているわけではないんですよ。

本当に素晴らしい能力だなと感じています。

なんでかっていうと、僕はいわゆる「ちゃんとすること」が全くできないから。

こういう人たちからみたら、「普通ではないな」とみなされてしまうような行動をとってしまうことがあります。

しょうがないんです。どうやったら、正解なのかわからない。いや、正解なんてものはないんだから、自分の思うようにやってしまおうと思って、人から見たら「変だ」と思われる行動をとってしまうんです。

 

この世界に「正解」なんてものはないはずなのに、どうやら「ちゃんとしている人たち」にとっては「正解」があるようなのです。

 

僕は「やりたいことやって、人に迷惑かけて、一部にはよく思われていない人」なので

(やりたいことできてるかな...)

「ちゃんとしている人たちの正解」が理解できない。

 

どこでその「常識」や「正解」を身に着けたのか。

これからどうやって身に着けたらいいのかがわからない。

こういうことは本を読んで身に着けるものではないことぐらいはわかります。

 

でも、心のどこかで「身に着けたくない」と思っている自分もいる。

自分が自分でなくなるような感じがするんですね。

「自分」なんてものは状況によって変わるんでしょうが。

そこが融通がきかない。

そんな状況に迎合して、自分をその都度変えて、思っていることを全く主張できないという状態が本当に怖い。

 

多くの人はこういった考えを「幼稚」であるというけれども、自分をだすことができない状況をしょうがないと受け入れて、自身が本当に納得しているのか?と思う。

貴重な、一回きりしかない人生なのに「しょうがない」とあっさり受け入れてしまうあたりが本当に理解できない。

あなたはあなたの人生を生きているんじゃないのか?

「ちゃんとすること」に何の意味がある?

それはそんなに重要なことなのか?

一回きりしかない人生なのだから、誰かと思いっきり衝突してでも自分の主張を通してもいいんじゃないか?

処世術なんてものは僕にとってクソくらえ以外の何物でもない。

「そんなんじゃ、これから生きてく上でつらい」といわれてもいい。

僕にとっては「自分の意見をもっていても、出すことができない状況」の方が何倍もつらい。