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HASTA LA VISTA BABY

【閲覧注意】高田馬場で虫を食べてきた

*本記事は2018年10月15日に更新されています

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あなたは今までにイナゴの佃煮以外で虫を食べたことはありますか

なんと僕は2016年12月30日に3年間限定やりたいことリスト100の項目にある「虫を食べる」を達成したんですよ!

 

多くの人によく認知されている虫の料理といったら「イナゴの佃煮」だと思いますが、今回僕が食べたのは「竹虫」という昆虫です。

 

本記事では竹虫を食べた感想と「昆虫食」についてご紹介します。

本記事の内容

・どこで食べたの?

・竹虫を食べた感想は?

・昆虫食について

どこで食べたの?

高田馬場にある”ノング インレイ”というお店で食べました。

”ノングインレイ”はミャンマーのシャン族の料理を提供してくれるお店です。

高田馬場駅から徒歩1分の場所にありますが、けっこう小さいので注意してください。

 

店内は異国情緒あふれる雰囲気で、気さくな店員さんに対応していただきます。

今回僕が食べた竹虫以外にもセミコオロギも食べることができますので、ぜひチャレンジしてみてください…

 

当然虫以外のミャンマー料理も食べることができますので、ぜひ行ってみてください。

【閲覧注意】竹虫を食べた感想は?

数ある虫料理の中から、比較的見た目がライトな「竹虫」を選んだ僕はドキドキしながら料理がくるのを待っていました。

 

そして、竹虫料理が運ばれてきました。

見た目はこんな感じです。いかがでしょうか??

竹虫

 見た目は完全に幼虫ですよね。

それもそのはず竹虫とは竹の中に生息する蛾(が)の幼虫 なのです…!!

 

味はですね、クリーミーなかっぱえびせんのような感じでけっこうサクサクいけてしまいます。

最後には皿を持ち上げて一気に口に流し込みましたからね。

幼虫なので、ぐにぐにと弾力があるのかと思いきやサクサクです。

 

実は彼女と一緒にいったのですが、食べれるといいつつも見た目があまり好きではなさそうでした。

コオロギより虫っぽくないと思っていたのですが、イナゴの佃煮を食べたことのある彼女にとっては竹虫の方が虫感が強いとのことです…

昆虫食について

今後訪れるであろう食糧難に際して、この昆虫食が救世主となるであろうと考えられます。

現在は、ミャンマーなど東南アジア、アフリカ、ラテンアメリカなどを中心に虫が食べられています。

 

主に対象となっている昆虫はカブトムシ、イモムシ、ハチ、アリ、バッタなど。

栄養も豊富で、例えば牛肉は100グラムあたり鉄分が6グラムであるが、イナゴは100グラムあたり8~20グラムといわれています。

 

いいことずくめの昆虫食ですが、やはり障害となっているのが、人の根源的な虫に対する嫌悪感です。

どうみても見た目が「気持ち悪い」

 

食べてしまえば何の問題もないのですが、やはり口に入れるまでのハードルが高いですよね。

ですが、すでに言った通り、虫は栄養豊富です。

newstory.jp

上記の記事にあるようにすでに存在する料理にさりげなく虫を混ぜることによって少しは広まるのではないかとは思います。

 

昆虫食を試したことのない人は、高田馬場にある”ノング インレイ”にいって、昆虫食を楽しんでみてはいかがでしょうか。

昆虫を食料に 国連食糧農業機関が報告書 - ねとらぼより