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HASTA LA VISTA BABY

高田馬場で虫を食べてきた

2016年12月30日に3年以内にやりたいことリスト100の中にある

「虫を食べる」をクリアしてきました。

www.update-plan.com

上の記事内にある86番目のやりたいことですね。

 

どこで虫を食べたか

高田馬場にある”ノング インレイ”というお店で食べました。

ノングインレイ 高田馬場のミャンマー料理

ミャンマーのシャン族の料理を提供してくれるお店です。

ホームページがとってもオシャレです。店内は異国情緒あふれる感じですが。

このページに載っているメニューには虫料理がありませんが、しっかり頼むことができます。

 

どんな虫を食べたか *閲覧注意*

 

僕は(比較的ライトだろうと思っている)竹蟲を選びました。

見た目はこんな感じ。

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この竹蟲は蛾の幼虫で、竹の中に生息しています。

カブトムシの幼虫とかに比べたら、ましなのではないでしょうか。

竹蟲の他にはさなぎの炒めやコオロギの炒め、カエルがあります。

僕は彼女と行ったのですが、彼女はイナゴを食べた経験があるので

「むしろコオロギとかの方がいいわ!」と怒られてしまいました...

 

味や感触は?

小エビの味がします。かっぱえびせんのようだという形容の仕方が多いですが

味はかっぱえびせんより薄いです。

感触はサクサク。幼虫なのでグニっといくかと思ったら、全然。

見た目に慣れてしまえば、ガンガン食べれますよ。

 

昆虫食について

今後訪れるであろう食糧難に際して、この昆虫食が救世主となるであろうと考えられます。

現在は、ミャンマーなど東南アジア、アフリカ、ラテンアメリカなどを中心に虫が食べられています。

主に対象となっている昆虫はカブトムシ、イモムシ、ハチ、アリ、バッタなど。

栄養も豊富で、例えば牛肉は100グラムあたり鉄分が6グラムであるが、イナゴは100グラムあたり8~20グラムといわれています。

いいことずくめの昆虫食ですが、やはり障害となっているのが、人の根源的な虫に対する嫌悪感です。

どうみても見た目が「気持ち悪い」。(この「気持ち悪い」と思わせる見た目は虫たちの立派な防衛術なので、僕ははっきり「気持ち悪い」と言います)

食べてしまえば何の問題もないのですが、やはり口に入れるまでのハードルが高いですよね。

ですが、すでに言った通り、虫は栄養豊富です。

まずは高田馬場にある”ノング インレイ”にいって、昆虫食を楽しんでみてはいかがでしょうか。

引用元:昆虫を食料に 国連食糧農業機関が報告書 - ねとらぼ