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HASTA LA VISTA BABY

【本当に?】「厳しい経験を積んでいないとダメ」みたいな風潮はダメ!

*本記事は2018年10月15日に更新されています

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「若い時の苦労は買ってでもしろ」とか「厳しい環境でもまれる経験をしろ」とか

よく聞くと思います。

本記事ではこの「若いころは厳しい経験を積んでないとダメ」みたいな風潮について僕が感じる違和感と意見を述べます。

本記事の内容

・ワクワクすることに集中したほうがいい

・「厳しい経験=苦手なことを歯をくしばってやり抜く」だと危ない

 ワクワクすることに集中したほうがいい

ただ単純に理不尽で退屈なことを耐えしのぐことが「買ってでもすること」であれば、これはまったくのナンセンスだと思っています。

 

なぜなら理不尽で退屈なことからは何も新しいことは生み出されないからです。

しかも文字通り楽しくないし、忍耐力を身につけたところで時給労働から逃れることはできないのです。

 

どうせやるなら「ワクワクすること」をやったほうがよくないですか?

「ワクワクすること」は誰にも強制されずに自分でサクサク前に進めることができるし、その結果何がもたらされるかを考えただけで面白いのです。

 

しかも決して耐えしのぐことではないので、生産性もあって新しいことが生み出される可能性が高いですし、耐えしのいてやり抜くというのはもう時代遅れなのです。

 

例えば、あなたの職場ですごくワクワクしながら仕事をしている人とあまりやる気もなく漫然と毎日を過ごしていたり、本当はすごく嫌いなのに真面目に耐えながら仕事をしている人がいると思うんですけど、どちらの方が仕事ができますか

 

 

仕事ができるのは前者だと思うのですが、やはりワクワクしながら仕事をしている人って集中力が明らかに違うのです。

 

簡単に言ってしまえば、向かい風と追い風が吹いていたら、どっちが早く前に進めるんですか?という話です。

 

「厳しい経験=苦手なことを歯を食いしばってやり抜く」だと危ない

しかし、いくらワクワクすることといっても時には「厳しい状況」もありますよね。

乗り越えるのが困難な壁が立ちはだかったり、苦しいなと思うこともあります。

 

でも自分が好きでやっていることであれば、いくら高い壁でも「どうにか乗り越えて次のステップにいってやろう!」と思うはずなのです。

 

一方「厳しい経験=苦手なことを歯をくしばってやり抜く」だと簡単に挫折してしまうし、何も生み出すことができないし、もちろん次のステップにもいけません。

 

まず、苦手なことをやるということについてです。

基本的に忘れてはいけないことは「誰かの苦手なことは誰かの得意なこと」です。

 

例えば営業が苦手な人もいれば、得意な人もいる。

しかし、苦手な人が苦手なまま、ずっとその職をやっていると得意な人が得意な仕事をできないんです。

なので、自分が好きでワクワクすることを仕事にしてやった方が社会全体としても効率が良いのです。

 

そして歯をくしばってやり抜くことについてですが、上述した通り耐えしのぐだけでは何も成果を生み出すことができません。ただ人生を浪費するだけです。

 

「厳しい経験を積んでいないとダメ!」という風潮には、以上のように様々な危険をはらんでいますので、自分がやっていてワクワクすることを仕事やライフワークにしていきましょう。