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HASTA LA VISTA BABY

なんでもいいから結論を出すことの重要性

*本記事は2018年10月15日に更新されています 

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あなたはあるテーマが与えられると「それって人それぞれじゃん?」とか「それは例外もあるじゃん?」と言ってしまっていませんか?

 

これは非常に大きな問題でして、あることについて一つの見解や結論を出せないと話が前に進まないんですよ。

 

本記事ではその理由を説明したいと思います。

本記事の内容

・見解、結論を出さないと話が前に進みません

・責任回避をしていると思われてしまいます

 見解、結論を出さないと話が前に進みません

 

まず「それって人それぞれじゃん?」とか「それは例外もあるじゃん?」というのは意見でも何でもなくて、大前提なんですよ。

 

いろんな意見があったり、いろんな例外があることってどんなテーマでも一緒で、一つ答えがはっきりしていることは議論のテーマにならないんです。

 

そして「人それぞれ」ということは「人それぞれの意見がある」ということですよね?

ということはあなたにも意見があるということです。それを聞かれているのです。

 

そしてあることで議論をするときは、はっきりと自分の立場を表明する必要があります。

「自分はこういう立場です!」と表明することで、議論がうまれ、参加者の中でより高い次元の答えを出せるようになるのです。 

 

なので、まずテーマを振られたときは一つの見解、結論を出しましょう。

 

責任回避していると思われてしまいます

また、自分の立場をはっきりとさせず「人それぞれ」や「例外もある」という意見にもならないことをずっと言っていると、責任を回避する人間だと思われる可能性がとても高いです。

 

大事な局面で一つの結論を出せないということは、大事なところで逃げ出してしまう可能性を示唆しています。

たしかに、一つの結論を出すということは自分に自信がないとできないかもしれません。

 

しかし、一つ一つの場面で決断を迫られたり、断定したものの言い方をしなければならないときって人生で何回も訪れると思うんですよ。

そんなときに普段から立場や意見を曖昧にしていると、自分の人生に不利になりそうな感じがしませんか?

 

逆の立場にたって考えてみて下さい。

何を聞いても、話していても「それって人それぞれですよね?」とか「それには例外がありますよ!」って言っている人を信用することができますか?

 

そして、あなたの周りで信用されている人は、このようなモノの言い方をしていますか?

信用されている人は必ず、自分の中で結論付けて話していると思います。

 

以上のように自分の見解、結論を言わないというのは想像以上にデメリットになりますので、気をつけてみましょう。