NOW UPDATING...

HASTA LA VISTA BABY

「自分で決めたこと」はモチベーションを高くして取り組むことができる理由

*本記事は10月16日に更新されています

f:id:updateplan:20181016234222p:plain

会社勤めしていると避けられないのが「やりたくないけどやらないといけない」仕事です。

これはさっさと短時間で処理すべきなんですけど、思わず長くなってしまうことってありますよね。

 

とにかく、やりたくない仕事というのは受動的に取り組むことになりますので、どうしても作業効率が上がらないままなんですよ。

また、先輩・上司が会社から「やりたくないことをやらされている」場合は部下に対してどうしても適当な指示を与えがちです。

 

しかし、自分で決めたことに関してはかなり高いモチベーションで仕事をすることができます。

その理由を本記事で説明したいと思います。

本記事の内容

・自分で決めたことには自然と責任感がうまれる

・他人に「自分で決めろ」と強要するのはNG

自分で決めたことには自然と責任感がうまれる

何か仕事があって、自分から手を挙げて取り組むと自然と責任感がうまれます。

自分で選んでやっているという感覚をもつと人間は誰でも責任感を感じます。

 

そうすることで高い集中力を維持したまま仕事に取り組むことができますね。

高い集中力だと仕事も短時間で終わるし、結果もついてきます。

 

また、他力本願になることがないので「他責にしない」という仕事をする上でもっとも大切な心構えを整えることができます。

 

また、先輩・上司が自分から進んで仕事をしていると部下もそれについてきます。

人を動かすにはまず自分が率先して動き、結果を出すことが重要なのです。

 

このように自分で決めたことはモチベーションを高く維持したまま取り組むことができるのです。

 

他人に「自分で決めろ」と強要するのはNG 

 「自分で決めて何かに取り組む」とモチベーションを高く維持しながら取り組むことができるのは事実なんですけど、これは他人に強要してはいけないのです。

 

なぜなら、「自分で決める」ということも自分で決めなければいけないからです。

「よし!いっちょやってみるか!」と自分で決断できなければ真のやる気というものは出てきません。

 

なかなか難しいことだと思うのですが、やはり他の人に自分で決めて行動してもらうためには、まず自分自身が自分で決めて行動することです。

 

言っている側が何もやっていないのに、説教だけくらうのはたまったものじゃないです。

他人を変えたければまずは自分からという鉄則は守るようにしましょう。

 

以上のことは決して仕事だけではなくて、人生のあらゆる場面で大切なことです。

モチベーション維持の他にも他責にしない、他の人のがんばりに依存しないなど精神的に独立して生きていくには大切なことですので、心にとめておきましょう。