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HASTA LA VISTA BABY

新たな時代を創り上げようとしている人たちに共通していること

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最近、こんな本を読みました。

『イーロン・マスク 破壊者か創造神か』

 

世界で最も注目されている天才経営者イーロン・マスク。宇宙ロケットのスペースX、電気自動車のテスラモーターズ、太陽エネルギーのソーラーシティを率い、100万人の火星移住計画を実現可能なものとしてつき進める。「人類と地球を救う!」という彼が描く未来とは?

「BOOK」データベースより

『我が闘争』

 

九州の田舎から東大進学を機に上京し、23歳で起業。以来、世間の注目を浴び続けた時代の寵児は、やがて「生意気な拝金主義者」というレッテルを貼られ、挙げ句の果てに、突然の逮捕で奈落の底へ―。返り血を浴びても世間の常識に立ち向かい、“敵”が巨大権力であっても、納得できなければ迷わず闘い続けてきた著者の孤独と渇望の半生。

「BOOK」データベースより

1人はイーロン・マスクです。

バッテリー式電気自動車と電気自動車関連製品を主に製造、販売しているテスラモーターズや宇宙事業を手掛けるスペースX社などを経営しているスーパーマンです。

『アイアンマン』のモデルにもなっています。

 

もう1人は”ホリエモン”の愛称で有名な堀江貴文です。

 世間を騒がせたライブドア元社長であり、一時収監されたが、いまは完全復活し様々な事業を手掛けている。

 

この2人から「新時代を創り上げようとしている人たちの共通点」がみられるので3つご紹介いたします。

本記事の内容

・決断が早い

・失敗をまったく恐れていない

・いい意味で子ども

決断が早い

何をするにも考えあぐねてしまう人がいますよね。

身近なところでいえば、今日の昼ごはんは何にしようとか、週末は何の映画を観に行こうとか割とどうでもいいことでもです。

 

しかし今回の2人は、ある事業に数十億投資するといった重要な場合でも即断即決です。

なぜそんな大きなことでもサクッと決断できるのでしょうか。

 

それは、彼らが「次に何をするか」ということをいつも考えているからです。

何をするかいつも考えているから、それに沿った提案であれば即決できるのです。

 

 

いつも考えていることと指針があわない場合は、これもまた即断で断るだけなのです。

逆に自分の中で軸がない人はなかなか決断をしないということになりますね。

 

まずは世間の価値観にあわせるのではなく「自分だけがもつ価値観」をもって何事も判断するとスピードがあがると思います。

 

失敗を全く恐れていない

「数十億投資して失敗したらどうしよう」とか一切考えていません。

とにかく面白そうな話、自分が考えている構想に沿った提案にはすぐに乗る。

 

勘違いしてはいけないのは「失敗しても別にいいや」とも思っていないことです。

陳腐な言い方になりますが、やるからには成功させるために全力を注ぐのです。

 

しかし、何事も新しいことにチャレンジする時は失敗しますよね。

重要なのは、今回の失敗は何が原因となっていたのか、次に失敗しないために何をすべきなのかということを限界まで考え抜くことです。

 

失敗をするということは改善の余地がある(それだけまだまだ成長する)とポジティブに捉えるようにしましょう。

決断は素早く、分析はしっかり。

いい意味で子ども

イーロン・マスクは本気で世界を変えようとしています。

ホリエモンは本気で世の中を面白くしようとしています。

 

良いことは良い。ダメなことはダメ。

すれた大人がやるようなグレーゾーンに話を持ち込むということは一切しません。

 

世界を救うには、世の中を面白くするにはということを本気で考えています。

お金儲けが第一ではなく、どうやったら面白くなるかが一番重要です

 

イーロン・マスクは所有している特許をすべて開放しました。

自分の会社だけを成長させようと思っていません。

 

「他の企業も俺の特許を利用してもっと世の中に役に立つ製品を出せ。」ということです。

自身の会社がつぶれても世の中がよくなればそれでOKなのです。

 

「そんなのできっこない」とか「もっと堅実に生きろ」とかいった周囲の雑音を意に介さず、子どものように面白いと感じたことを全力でやるのです。

 

もっともっと自分のやりたいことに忠実になったほうが世の中面白くなるのではないでしょうか。