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HASTA LA VISTA BABY

言語化することで、より思考がクリアになる。

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自分では理解して動いているつもりでも、なぜか途中で考えがバラバラになってしまい

収拾がつかなくなってしまうことはありませんか?

 

例えば、仕事をやっていて最初はスムーズにいくのだけれど、話が深くなっていくにつれ段々仕事が停滞していって、最終的に大やけどを負ってしまうとかね。

僕も何度か経験あります。しかし、そのまま放っておいても何も解決しませんし

何しろ面白くないです。

そこで!作業の途中で考えがバラバラになり収集がつかなくなるのを防ぐ方法

お教えします。

 

自分の考え、行動を言語化してみる。

なぜ理解しているつもりになるのか。それは断片的な情報を無理やりつなげて

一連の流れのようなものを脳内でつくりだしているから。

実際はつなぎ合わせにすぎないので、話が深くなるにつれ、断片的であることが露呈します。

これを防ぐには何をしたらいいか。それは言語化

要するに自分の考えや今からやろうとしていることを言葉で説明してみるということです。

断片的な理解では途中で全く説明できなくなります。逆に説明できなくなった部分が自分の理解していなかった、または曖昧だった部分なのです。

言語化することによってバラバラな人つなぎが、生きた一つのストーリーへと様変わりします。

 

どうやって言語化するか。

言語化するにしてもどういったポイントを意識すればよいか。

それは以下の3点です。

 

1、言葉そのものの意味がわかっているかどうかを確認する。

2、なぜそうなるのか、もしくはなぜそう思うのかを確認する。

3、その行動にどんな結果が見込めるか確認する。

 

1はまず自分が使おうと思っている言葉の意味をしっかり理解しているか。

変に、自分でも意味がよくわからないこなれた表現を使って、爆死することはありませんよね。小学生が聞いても「なるほどね」と思わせる説明が理想的です。

2ですが自分の考えや行動の理由ですね。

なんでこういう考えに至ったのだろう、なんでこういう行動をとろうとしているんだろうと徹底的に検証する。特に理由はないけど”あの人が言ったから”とか”なんとなくやらなきゃいけないから”とかはNGです。

理由のつかない行動ばかりしていると搾取される側の人間になってしまいますよ。

3は自分のしようとしている行動に対してどの程度の結果を見込めるか。

結果の部分が曖昧だと、途中まではよかったのに最後の最後で「で、だから何?」ということになります。

例えば、「昨日は英語と簿記の勉強を何時間、これとこれの教材をどれくらい進めたんですよ」と割と具体的に説明しても、結果の部分がないと「それで?」となりますよね。

どれくらい進めて、どれくらいの理解度で、あとどれくらいやればこれだけ本番の試験の点数が上がりそうだというところまで落とし込めると最良ですね。

これに関しては僕も様々な行動に対し、落とし込めていない部分があるので気を付けたいですね。

 

ここまでやれば、ひとまず途中で曖昧になりグチャっとはならないです。

基本的に勉強でも仕事でも、通用する考え方です。

もっと思考をクリアにして、充実した人生を送りましょう。