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HASTA LA VISTA BABY

上位12.5%に入る簡単な方法

上位1%とかいう文字通り一握りの人材になるための方法を書いた記事はけっこう見かけるけど上位12.5%になる方法という記事は少ない。

「え、12.5%ってなんか自分でも入れそう」って思いませんか?

 

でも、上位12.5%に入るということは要するに8人に1人くらいの人材になるということなんですよ。

超難関と呼ばれる大学の入学試験に合格するレベルです。

こう表現すると急に難易度上がった感じがすると思います。

 

それでもこの8人に1人の人材になる簡単な方法があるんです!

 

 

最近こんな本を読みました。

『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』

 

なんだかタイトルだけみるといかがわしいのですが、良書です。

「え、1%って書いてあるけど...?」って感じですが、この中に

上位12.5%になる方法も書いてあるんです。というか1%の人材になる前にひとまず12.5%に入ろうよという考え方です。

要するに8人に1人になれない人はスタートラインにも立ててませんよってこと。

 

方法は全部で3つあります。

3つクリアすると晴れて上位12.5%の人間になれます。

 

条件1 パチンコをするかしないか

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著者はパチンコをする人に対し、痛烈な批判をしています。

 

パチンコをする習慣のある人は、厳しい言い方ですが、社会全体の「2分の1」の人になることもできないと私は思います。

 

とても厳しいですね。簡単に言えばモブ中のモブです。その他大勢。

パチンコが人生最高のライフハックというのであれば、否定はしません。

しかし、ギャンブル依存症となると人生を破壊しかねない。

 

競馬や麻雀は頭を使うからいいらしいです。

そういえば、大学時代の友人がメチャクチャ競馬にはまっていたけど(フランスに一人で凱旋門賞を観に行くくらい好きです)その学部でトップクラスの成績をおさめていたので、確かに頭を使う感じはありますね。ちなみにその人はパチンコはやっていません。

 

ポイントは時間をマネジメントする発想があるかどうか。

確実に非生産的と思われることを何の引け目も感じずにやり続けてしまうのはかなり危険です。

少なくとも僕は非生産的と思われる行動を続けることはできません。

 

条件2 ケータイゲームを電車の中で日常的にするか、しないか

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こちらもパチンコと同様、たまに息抜き程度にやる分には全く問題ありません。

僕も現在、ポケモンGoをプレイしていますしね。

 

これが「ケータイゲーム依存症」になると危険。

 というかスマホの画面ずっと見てたら逆に疲れてきますよね。

本来息抜きが目的なのに、これでは本末転倒ですね。

 

また、著者はこのようなことを言っています。

ケータイゲーム依存症の人も、携帯電話やゲーム会社、マーケッターの術中にはまって自分をコントロールできなくなっています。

 メディアを主体的につかいこなすどころか支配されてしまっています。

仕事も主体的に動いてやるということはないでしょう。

ほとんど何も考えないという状態をすんなり受け入れてしまうことが、そもそもダメですね。

僕もかなりソシャゲにはまっていましたから、気持ちはわかりますがサクッとやめてみてください。簡単なことですよ、案外。

以下の記事も参考にしてみて下さい。

www.update-plan.com

www.update-plan.com

 

条件3 本を月1冊以上読むか、読まないか

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皆さんの周りの人で、本を頻繁に読んでいる人ってどれくらいいますか?

そんなにいないはず。僕の周りでもほんの一握りです。

本を読まないと何が問題なのか。

 

1つが本を読まないと一次情報でしか話しすることができない。

自分は○○した。とか自分は○○という話を聞いたという方法でしかコミュニケーションできません。

本は体系的にまとまった二次情報です。

2つ目が「情報編集力」が身に付かない。

ある情報とある情報をつなぎ合わせて自分の意見を形成していきます。

ところが本を読まない人は基本的に誰かの話を聞いているだけになります。

 

 

上の3つの条件がそろえば晴れて8人に一人の存在になることができます。

 

上位1%になる方法は別記事でしっかり書きたいと思います。

今すぐ気になってしまう!という人はAmazonで注文してみて下さい。