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HASTA LA VISTA BABY

英語学習法【フローチャート編】

書店に行けば山ほどある「英語の学習法」をテーマにした本。

現に今の20,30代前半あたり(ゆとり世代)とこれからの世代は周りを見ている限り必須のスキルとなっている感がありますね。

やはり需要があるのでしょう。しかしながら、上述した通り山ほどあるということは供給過多になっているということ、つまり「割と誰でも英語なんて習得できるんじゃね?」という考えに至ることができるわけです。

実際、英語の偏差値がメチャ低かったけど、今は難なく英語を使う仕事をこなしていますみたいな本もたくさんあるんですよ。

つまり必要かどうか、またはやる気があるかどうか次第なんですよね、英語なんて。

もちろんプロの通訳とか目指すのであれば、かなりしんどいですけど。

 

そこで僕は「そんなに簡単なスキルなのであればわざわざ本なんて買わずにネットの無料情報でさっさとノウハウ身に着けて英語習得しちゃおうぜ」という結論に至りました。

ぶっちゃけた話、ネットでも学習法はありふれてますけどね。

僕は現在英語を使って仕事をしています。学生時代英語は正直得意でしたけどね。

 

ということでこれから数回にわたって英語の学習法を詳説していきます。

今回は英語学習のフローチャートです。学習の流れをさっと頭に入れて下さいね。

 

学習フローチャート

1、文法

何にせよ、まずは文法を身に着けなければなりません。

頑丈な器を作って、そこに水を注ぎこんでいくイメージですね。

頑丈な水が文法というわけです。

今回はフローチャートのみの紹介なのでどうやって学習するか、何を使って学習するかは別記事にまとめます。

 

2、単語

文法の次は単語です。

ここで注意すべきなのはゼロから単語を覚えようということではありません。

まぁ中高と普通に英語教育受けていると思いますので、ゼロということはないと思いますが。

最低限、文法書に書いてある単語は覚えておきましょう。

この次に本格的に語彙力をつけていこうという流れです。

 

3、例文を暗記する

文法と単語を身に着けたら発信力を鍛えていきましょう。

ということで、例文を暗記していきます。

文法という大枠は完成しているわけですからサクッと覚えることができますよ。

暗記と銘打ってますが、実際に話しているところを想像しながら楽しんで発話していたら勝手に覚えていたとう状態が理想的です。

 

4、リスニングをやる

例文を暗記しているので聞き取る土台もできているはずです。

僕はTed Talksでリスニング力を鍛えました。

www.ted.com

鍛え方は別記事で。

 

5、実際に話しましょう

ツールは何でもいいです。

オンライン英会話でも英会話学校でも何でもいいです。

ここが一番大切ですよね。最初は緊張するけど段々普通になりますよ。

 

以上です。たった5ステップ!

なんかゴチャゴチャ書いてある本がたくさんありますが「英語を使えるようにする」というゴール設定であればこの5ステップで十分です。

別記事でそれぞれのステップを詳説していきます。