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HASTA LA VISTA BABY

祝ブログ開始1周年:生産する嬉しさ

ブログを始めてからあっという間に1年経過した。

文章を継続的に書き続けるという経験はしたことがなかったので、正直続けていけるかどうかはわからなかったけど、1年間も継続することができた。

毎日更新するということはかなわなかったけど、文を書くスピードやとりあえずアイデアを出すということは得意になったと思っている。

他の優秀なブロガーたちは1年以内で結果を出しているけど、僕はまだまだ。

 

 

1年間続けてきて、文章を書くことがすごい得意というわけではないけど、好きであることはわかった。

しかし、一番嬉しいことは生産することができているという事実だ。

多くの人を惹きつけるような文章を現時点では書くことができていない。

しかし、生産することは確実にできている。コピペとかじゃない限り、自分のアタマの中から生み出された文章を書くわけだから、ブログって。

 

僕は今まで基本的に消費しかしない人生であった。

要するにインプットばかりでアウトプットがなかったのだ。

本を読んだらそれで終わり。漫画を読んだらそれで終わり。映画をみたらそれで終わり。

誰かと共有したり、紹介したり、語ったりということが一切なかった。

要するに供給過多になっていたのだ。しかし、それの解決方法がわからなかったし、何をすべきなのか自分の中で答えがでなかった。

 

そこで見つけたのがブログというツール。

フリーターというなんだかよくわからない状態であったから余計誰かに見てほしかったのかもしれない。

今も同じようなことをしているけど、始めた時はアップデート計画1.0と称して

1年間でこれだけのことをやりますよというのを不特定多数にアピールすることから始まった。

全ての項目が未達に終わってしまったけど、明らかにいつも誰かしらは見てくれていた。

会ったこともない人、名前も知らない人が自分のやっていることを見てくれているという事実があるからブログを続けてこれたのだと思う。

しかし、続けていくうちに、もうすでに書いているが、生産することの楽しさが芽生えてきた。自分が作った文章を誰かが共感してくれている。

生産物を評価してくれるという現象を今まで体験したことがなかったから、新鮮であった。世の中に出回っている物を消費するのではなく、自分の考えが世の中に出回るようになるという、掛け替えのないことを超低予算で体験することができるのだ。

 

こんなもんやる他ないだろう。

だって会社とかでいくら頑張ったところで評価してくれるの社内の人だけじゃないですか。

課長でも部長でも一歩会社から出たら、ただのおっさんおばさんなんだよ

承認欲求がメチャクチャ強いやつみたいな発言しちゃったけど、事実としてそういうこと。君が会社で有能なやつであろうがなんだろうが、所属している会社しか評価しないんですよ。

でもブログは相手が世の中だ。考えて考えて行動して文章にしていくと、ファンが増えていく。君を見ているのは世の中の人たちだ。

だからといってプレッシャーに感じる必要はない。だって自分の意思でいつでも辞められるんだから。ブログなんて削除ボタン押すだけだよ。

 

開始も撤退も手軽なブログというツールを見つけることができたことは、大きな収穫であった。

何にせよ今後も記事数を重ねていきます。