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HASTA LA VISTA BABY

多動的な人は目標、目的を明確にしないほうがいい

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僕は今25歳なんですけど、まだまだ自分がどういう人間なのかわかっていなくて、今でも新たな発見があるんですね。

んで、最近気づいたのが僕は1つのことに全く集中することができないタイプだということなんです。けっこう多動的

 僕の中で1つの会社に1年以上居続けていることは奇跡だと思っているんです。

すぐあっちこっち興味がいっちゃうし、目標を宣言しても全然未達で終わっちゃう。

けど、人生は楽しくて、別に目標が達成できなかったから誰かに迷惑がかかるわけでもないし、何か組織に属していてその中で結果を出すわけではないので、信用性も気にしなくていい。

というかそんなこと気にし始めたら、僕みたいな多動的な人は苦しくなって逆に何もできなくなる。

何事も一貫性がないと落ち着かないという人は意味不明だと思うかもしれないけど、パっと思い付きで実行することそれ自体が楽しいんですよね。

そこで、多動性について整理するためにちょっとまとめてみました。

 

・宣言した通りの結果が出なくていい

というかまず僕は何かを宣言することをやめます。(宣言)

多動的な人は点と点を結んで線にして結果を出すタイプ。

ある点を打つ段階で何か明確な結果が出ている必要が無いんですよ。

とにかく興味の幅がメチャクチャ広いのでとりあえずやりたいこと片っ端からやっていったらいいんです。何かの形で有益なものに変化していますよ。

僕はやりたいことリスト100をこなしつつ、ブログというものを掘り下げていこうと思ってます。

 

・目標、目的を明確にすると行動力が落ちる

一直線にいきませんので、目標、目的を明確にするとむしろ行動力が落ちます。

何か一つのことにコツコツ取り組んでいくタイプではないので、腰を据えることができないんですね。

興味のあることを片っ端から手をつけて一つ一つにはまっていく。

そしてそこから次の興味へと移っていく。そんな生き方が多動的な人にはピッタリです。

 

・行動力がモノをいう

何か一つのことに取り組むことができないということは「行動力」が勝負になってきます。

逆に興味の幅が広いくせに、中々取り組もうとしないのはもう致命的です。

興味をもったら即行動。うだうだ悩んでいる場合ではありません。

多少人に迷惑をかけてでも次に進まないといけない。

点をうちまくってあなただけの線を描いていくことが重要です。

 

・「自分が選んだこと」だけをやる

スピード感、行動力が命ですので、自分にとって興味ないことに取り組んでいる暇はありません。

「他人から任されたこと」は一つずつ消していく。自分がやりたいと思っていることだけに注力をする。

他人のために生きるなんてナンセンスですよ。自分のために生きてこそ、真に他人のためになるんです。

はまったことを発信して誰かの役に立てる。こんな感じですよね、これからは。

 

以上です。

 

多動力を上手につかいこなして、人生有意義にしていきたいものですね。