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HASTA LA VISTA BABY

なぜ人のやる気をいちいち削ぐのか。

今日はですね6月の賞与の話がありまして、そこで結構不満をぶちまけられたんですね。

例えば...

・今回の査定はあまあまのあまあま。本当であれば5段階中1だぞ。

・早稲田大学を卒業しているのに全然仕事できない。

・英語も大したことない。

などなど。

 僕に対する要求は「もう入社して1年経つんだから、いちいち先輩、上司に頼らず全部1人でやれ」とのこと。しかも所属部署で最大の案件も含まれている

僕は一つの会社に入って1年間居続けたのは初めてだし、同期もいないので、1年経てば誰でも会社の業務は一人でやれるものなのかはわからない。

 

もはや僕が悪いのか会社が悪いのかわからない状態だが、確実にやる気を削がれた

そこまで言う必要があるのだろうか。「これを言ったらやる気をなくしてしまうかもしれない」という発想には至らないのだろうか。

 

僕の感性から見て、部下の扱いのセンスがなさすぎる。

これで辞めますってなったら、マネジメント能力無しと判断されるんだぞ、普通の会社は。

もちろん僕も至らぬ点は多々あるけど、それにしても言葉選びのセンスがない。

 

僕はこういう「お前は本当にダメな奴だ」というニュアンスを込めた言葉を吐く人には共通点があることを発見した。以下の通りだ。

 

「自分はちゃんとやってきた」という人

マジメにコツコツ長年、業務に取り組んできた人にはいわゆる”なかなか仕事覚えが悪い”人に厳しい。

なぜなら気持ちがわからないからだ。あまり怒られた経験もないため、相手がどのような心境になるのかがわからない。

というか若い時は”なかなか仕事覚えが悪”かったのにもかかわらず、相手の気持ちがわからないということであれば、はっきり言って「アホ」だ。

 

「論理的整合性がとれていて、自分が正解を導き出すこと」に満足感を得る人

「はぁ?お前何言ってるの?○○は○○でつまり△△なんだよ。はい、終わり」というスタンスの人。

つまり相手にわかってもらおう、相手のことを慮って発言しようという気はなく、

「自分はうまく正解を導き出すことができました、偉いでしょ」という考えの人ね。

また、正解を導き出せないお前はダメな奴だともなります。

はっきりいって、こういう人から学ぶことは一切ありません。

自己満足の世界で生きちゃってるから。勝手にやってくださいといった感じです。

こういう人は相手のことを理解する気なんて、さらさらないので「本当にコイツの行動は理解できない」と勝手に憤っています。

 

「優秀なプレイヤ―」ではあるが「優秀な先輩、上司」ではない

営業マンとしてバリバリ成果出している人、つまりプレイヤーとしては優秀だけど

部下の指導がへたくそであったり、部下のみならず同僚のやる気も削いでしまう人。

こういう人は金銭的には会社に貢献していますが、人的には貢献をしていません。

他人のやる気を引き出し、それを結果につなげることができて、初めて貢献したと言えるでしょう。

というかプレイヤーとしてだけで満足したいなら個人で独立して働け。

 

僕の印象では上の3つが主な「暴言吐いていることに気づいていない系先輩、上司」の特徴ですね。

 

改善策としては我々若い世代が「嫌だと思ったら不快な態度を示して、場合によっては辞める」ことですね。

ここまでして変わらなかったら、もうその会社いつかつぶれますよ。